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2009/10/31

2009.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は13本。今年の累計87本。今月は多めの本数で推移しました。

1001   アドレナリン:ハイ・ボルテ―ジ
1003   サガン-悲しみよ、こんにちは-
1005   アンティーク~西洋骨董洋菓子店~
1007   男と女の不都合な真実
1009   30デイズ・ナイト
1013   ATOM
1015   さまよう刃
1020   あなたは私の婿になる
1022   路上のソリスト
1023   エスター
1026   幸せはシャンソニア劇場から
1028   サンシャイン・クリーニング
1030   きみがぼくを見つけた日

今月は、アクション、サスペンス、ホラー、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。中でも、遅れて新潟市内で公開のミニシアター系作品が多かったです。それも良作に恵まれました。

特に良かったのは、「幸せはシャンソニア劇場から」。予告編も見たことがありませんでしたし、期待も全くしていませんでしたから、その分もあり、良かったです。最初はどうなることかと思ってみていましたが、中盤から終盤にかけての展開は、ぐいぐいと引き込まれる感じで、実に感動的で良くできていました。

音楽を題材にした作品は、「路上のソリスト」もありましたが、やはりこちらも良い作品でした。それも実際の出来事を題材に作られていると言うところも凄いです。このようなドラマティックな物語が、現実にあるのですから、本当に素晴らしい。音楽は人を優しくし、そして幸せを呼ぶ力があるのかもしれません。

サスペンス・ホラーもなかなか面白い作品がありました。「30デイズナイト」「エスター」です。「30デイズナイト」はオーソドックスな内容ではありますが、カメラアングルが変わっていて、面白く、それが怖さを醸し出してくれます。「エスター」は、新感覚のホラーでしょうか。オカルトなのかと思ってみていると実は切実なドラマだったという作品で、オカルトでなく現実に近い方が怖いと言うことを思い知らされました。

来月11月は、今月始まってまだ観ていない作品を観た後は、「イングロリアス・バスターズ」「2012」「ニュームーン/トワイライト・サーガ」と期待作が目白押しです。今年もあと2ヶ月。劇場での年間100本鑑賞としては、ようやく先が見えてきた感じですが、年末までは公開される本数があまり多くないので、どうなりますか。

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