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2009/10/02

「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」鑑賞

先日、「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」を観てきました。マーク・ネヴェルダイン、ブライアン・テイラー監督作品。 出演:ジェイソン・ステイサム(「トランスポーター」「デス・レース」)、エイミー・スマート(「ミラーズ」)、ドワイト・ヨーカム、エフレン・ラミレッツ、デヴィッド・キャラダイン他。

ヘリコプターから落下した殺し屋のシェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)。死んだはずの彼だったが、なぜか目を醒ますと、そこは手術台の上。彼の心臓は抜き取られ、代わりにバッテリー式の人工心臓が埋め込まれていた。人工心臓は定期的に充電しないと止まってしまう。チェリオスはバッテリーを抱えて、彼の心臓を持ち逃げしている中国系マフィアを追いかけるが・・・。

前作「アドレナリン」のラストシーンから始まります。毒を盛られて、アドレナリンの出し続けなければ死んでしまうチェリオス。ハチャメチャな騒動を巻き起こした彼でしたが、ヘリコプターから落下し、死んだはずでした。が、手術台で目を覚ましたチェリオスは、目の前で人工心臓の移植手術を目撃します。その目的とはいったい・・・。

逃げ出したチェリオスは、自分の心臓を探して暴走を開始。ハチャメチャな行動は前作以上。充電しなければ人工心臓は止まってしまいます。あの手この手で充電を続けます。車のバッテリー、スタンガン、変電所等々。そこまでするかという方法で充電します。

協力者の手を借りながら、心臓を追いかけますが、わずかなところで逃してしまいます。さらに、メキシカン・マフィアがチェリオスを追って動き出しますが・・・。

人工心臓を埋め込まれた殺し屋チェリオスが、自らの心臓を取り戻すべく奮闘するハイスピード・コミカル・アクション。過激でおバカな行動はさらにパワーアップ。その過激ぶりには、あきれかえってしまいます。残酷なシーンも多々ありますので、鑑賞には注意が必要です。

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