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2009/11/27

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第11節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第11節は以下の3試合を鑑賞しました。

A・ビルバオ ‐ バルセロナ
エスパニョール ‐ ヘタフェ
R・マドリード ‐ ラシン

バルセロナはアウェイでビルバオ戦。イブラヒモヴィッチは負傷で欠場。メッシ、イニエスタらを中心に攻撃のリズムを作りますが、得点できず0-0で折り返します。それでも、得点の芽は見えてきています。後半開始早々に調子の良いダニエウ・アウヴェスのゴールでバルセロナが先制。しかし、すぐにビルバオFWトケーロにゴールを決められ同点。終盤には、次節クラシコに向けてか、主力を交代させ、FWにはボージャンやアンリなどを投入しますが、そのまま1-1で試合終了。

エスパニョールは、ホームでヘタフェ戦。中村俊輔はベンチスタート。エスパニョールは、積極的に攻めるも、ヘタフェの厚い守りの前に得点に結びつかず、0-0で前半を折り返します。後半に入り、シュートのこぼれ球をカスケロに押し込まれヘタフェが先制。終了間際に中村俊輔を投入しますが、仕事をする暇もありませんでした。あまりにもあっさりとロスタイムに追加点を決められ0-2で試合終了。

レアル・マドリードはホームでラシン戦。序盤からR・マドリードが主導権を握り、圧倒的な力の差を見せつける試合展開。22分、右サイドのクロスからイグアインが押し込んで先制。この先制ゴールは、美しかった。後半に入っても攻撃の手を緩めないR・マドリード。ベンゼマが追加点を決めたかと思われたが判定はオフサイドでゴール取り消し。その後も、ラシンの攻撃でもオフサイドでゴール取り消しがあり、判定が微妙な試合でした。結果は1‐0でレアルの勝利でしたが、1-1でも、2-1でもおかしくなかった試合でした。

3連勝のレアルが、引き分けたバルセロナを勝ち点で上回りついに首位に立ちました。次節は伝統の一戦クラシコ。バルセロナvsレアル・マドリード。C・ロナウドが負傷で戦線を離れていましたが、クラシコで復帰するのではと言う噂もありますから、楽しみになってきました。随分と試合から遠ざかっていましたから、試合勘が鈍っている可能性もあります。フル出場は難しいのでしょうが、ここぞというところで登場すると試合は盛り上がることでしょう。

一方、負けなしで2位のバルセロナ。どうにもピリッとしない試合が続いています。チャンピオンズリーグや国王杯、12月にはクラブワールドカップがあり、疲労もあるのでしょうが、次節、クラシコは前半戦の大きな大きな山場。メッシの出場が危ぶまれていますが、双方、ベストメンバーが揃えば、かなり見応えのある試合になることでしょう。期待しています。第12節は、2009年11月28,29日(現地時間)。

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