リーガエスパニョーラ09-10シーズン第8節
2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。
昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。
WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第8節は以下の3試合を鑑賞しました。
S・ヒホン ‐ R・マドリード
セビリア ‐ エスパニョール
バルセロナ ‐ サラゴサ
第8節。レアル・マドリードは、アウェイでS・ヒホンと対戦。あいかわらずクリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマを欠く攻撃陣。カカーが奮闘するモノの、得点力が不足している状況は否めません。得点できなくなると焦りが出てきて、攻撃も守備も空回り。終始支配したR・マドリードではありましたが、0-0で引き分け。
エスパニョールは、アウェイでセビリアと対戦。先発出場の中村俊輔。積極的にプレーするも、良い場面が作れず、後半途中交代。その後、60分にパレハが2枚目のイエローカードで退場。またも10人で戦うことに。奮闘したのはGKカメニ。守護神として好セーブを連発。得点を許さず、0-0で引き分け。なんとか勝ち点1を得ました。
バルセロナはホームでサラゴサ戦。24分のセイドゥ・ケイタのゴールに始まり、攻撃陣が良くかみ合い、その後はゴールラッシュ。面白いようにボールを回すバルセロナ。ボール支配率も圧倒的。結局、ケイタのハットトリック、イブラヒモヴィッチ、メッシがゴールを挙げ、6得点。油断したのか1点を返されるモノの6‐1と快勝。できが良い試合だけに、完封して欲しかった試合でした。負けなしでバルセロナが首位を守りました。
前節、引き分けでバルセロナの連勝がストップしてしまいましたが、今節のバルセロナは良かった。前節のメッシは別人のように、動きが良く、キレていました。イブラヒモヴィッチとの組み合わせも絶好調で、今期も突っ走れそうな予感です。それにしても、楽しそうにプレイするバルセロナの面々。サッカーは楽しくプレイするのが一番。第9節は、2009年10月31,11月1日(現地時間)。
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