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2009/11/30

2009.11映画鑑賞総括

11月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計95本。今月はまずまずの本数で推移しました。いよいよ年間100本鑑賞へカウントダウンです。

1106   スペル
1109   SAW6/ソウ6
1113   あの日、欲望の大地で
1116   ホワイトアウト
1118   PUSH 光と闇の能力者
1124   2012
1127   イングロリアス・バスタ―ズ
1130   理想の彼氏

今月は、アクション、サスペンス、ホラー、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。

中でも面白かったのは、「スペル」「2012」。「スペル」は「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督、久しぶりのホラーサスペンス作品。どきどきさせる演出はさすがで、ここまでやるか?というこだわりっぷりはさすがでした。怖い部分は徹底的に怖く、しかし、どことなくおかしい。奇妙な感覚です。恐怖と笑いは紙一重なんでしょうね。

「2012」はディザスターの帝王・ローランド・エメリッヒ監督作品。なんでも監督最後のディザスター映画になるとか、ならないとか。「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」でも、パニックを中心に見せながらも、しっかりと人間ドラマと深い愛やテーマを見せてくれていましたから、残念ですが、今後はどんな作品を見せてくれるのか、楽しみです。

「イングロリアスバスターズ」もなかなか、面白かったです。タランティーノ監督作品は、苦手な方なのですが、本作はそれなりに楽しめました。残酷さも控えめでしたが、行き過ぎた演出が少なめのようで、矛盾というか、わだかまりというか、もやもやしたモノが無く、最後まで楽しめました。

今月観た作品はいずれも、人間の愚かさを描いているような作品が多く、考えさせられるました。「ソウ」シリーズもしかり、「あの日、欲望の大地で」しかり。それでも、何か救いを本待て人間は生きていくしかないのでしょう。

来月12月は、今月始まってまだ観ていない作品を観た後は、「パブリック・エネミーズ」「フォース・カインド」「アバター」と期待作が目白押しです。今年も早いモノで残すところあと1ヶ月。なんとか、目標の100本も達成できそうです。

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