「SAWⅥ/ソウ6」鑑賞
先日、「SAW6/ソウ6」を観てきました。ケヴィン・グルタート監督作品。出演:トビン・ベル、コスタス・マンディラー、マーク・ロルストン、ベッツィ・ラッセル、ショウニー・スミス、ピーター・アウターブリッジ(「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」)他。
ジグソウ(トビン・ベル)の後継者ではないかと思われたFBI捜査官ストラムが死体となって見つかり、ジグソウ事件は終わったかに見えた。しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官エリクソン(マーク・ロルストン)は世間のそうした風評に疑問を抱き、捜査を継続。そして、ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)に近づく。果たして、真のジグソウの後継者は誰なのか?シチュエーションスリラーの人気シリーズ第6弾。
本編の前に、前作までの“SOW集編(総集編)”が上映されます。時間軸が複雑に絡み合ってきた新3部作と、前3部作との関連や、大まかなあらすじが確認できます。そして、前作「ソウ5/SOW Ⅴ」でわき上がった謎。ジグソウことジョンの元・妻ジル(ベッツィ・ラッセル)に遺された箱の中身はいったい何だったのか?
死してもなお、影響力を遺し、後継者たちによって続けられる殺人ゲーム。相変わらずのむごたらしさで、その映像はさらにグレードアップし、顔を背けてしまいそうになります。今回のターゲットは、保険会社の社員。命を軽んじ、自分たちの業績のために、生きようとする人々を見殺しにしてきた彼らに、ジグソウの鉄槌が下される。
ジグソウのポリシーを引き継ぐに足る人物にはいったいなにが必要なのか?ジグソウの最後の目的とは何だったのか?真のジグソウの後継者は誰なのか?様々な謎を解決するシリーズ完結編。今度こそ、本当の「ゲームオーバー」。
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