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2009/11/17

「ホワイトアウト」鑑賞

先日、「ホワイトアウト」を観てきました。ドミニク・セナ監督作品。出演:ケイト・ベッキンセール(「アンダーワールド」シリーズ「もしも昨日が選べたら」)、ガブリエル・マクト、トム・スケリット、コロンバス・ショート、アレックス・オローリン他。

南極、アムンゼン・スコット観測基地。基地駐在の連邦保安官ステッコ(ケイト・ベッキンセール)の元に氷床で死体発見の報が入り、フューリー医師(トム・スケリット)とパイロットのデルフィ(コロンバス・ショート)と共に現場へ向かうと、他殺されたと見られる地質学者ワイスの死体があった。捜査を進める内に、次の他殺体を発見するステッコ。そこで何者かに襲われてしまうが・・・。

赴任して2年。そろそろ潮時を感じていたステッコ。そんな矢先、極地という密室で起こる連続殺人事件。2日後には、帰郷のための飛行機が飛ぶという。それに乗らなければ6ヶ月間は、戻れなくなる。発見されるロシアの飛行機の残骸。そこから発見された謎の箱の中身とは?

フラッシュバックする過去。ステッコには悲しい過去がありました。それから逃げるようにやってきた南極。しかし、そこでも事件は発生し、事件をきっかけに、過去と向かい合うことになります。

“ホワイトアウト”とは、雪などで視界が白一色となってしまう現象のこと。本当に南極でロケを行っているわけではないでしょうが、クライマックスでのホワイトアウトのシーンは凄いです。氷点下50度の嵐が訪れ、基地は白一色。身も凍るような寒さと恐怖と戦うことになります。そこで繰り広げられる死闘。視界はほぼゼロ。風で吹き飛ばされそうになりながら、戦うのですから、それは凄まじい。

南極の観測基地で起きた初の殺人事件を追う連邦保安官ステッコの姿を描いたサスペンス・アクション。自らの抱えた心の傷が癒え、心の春がやってくる日はくるのだろうか。

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