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2009/12/17

地球一のサッカーを見よう!2009 Vol.5

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップ UAE 2009。世界6大陸のクラブチーム代表が世界一を争うこの大会。2009年12月9日開幕しました。今大会から2年間、アラブ首長国連邦(UAE)で開催。

【M4】準決勝 浦項vsエストゥディアンテス(南米王者) 12月15日(火) 25:00

先制点をとった方が勝つと言わんばかりに、序盤から積極的に攻めるエストゥディアンテス。圧倒的なボール支配率で、エストゥディアンテスが浦項ゴールを責め立てます。確かに先制点をとった方が有利なことには違いありません。ベロンの鋭い縦パスを起点に、ボセッリ、ペレスらが次々とチャンスを作り出しますが、得点には結びつけられませんでした。が、ロスタイム。エストゥディアンテスは、ベニテスのFKが、直接ゴールに入り先制。1-0でエストゥディアンテスリードで前半を折り返します。

後半になると、作戦を立て直してくる浦項。反撃が開始されます。しかし、エストゥディアンテスはこの攻撃をしのぎ、さらに追加点を決めます。浦項はさらに攻撃を強めますが、思うように展開できません。浦項は焦りからか、ファン・ジェウォンがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。浦項は1点返すモノの、直後にキム・ジェソンが退場。さらにGKのシン・ファヨンまでもが退場となり、なんと8人。数的優位に立ったエストゥディアンテスは、楽々とボールを回し、余裕のプレイ。試合はそのまま終了。エストゥディアンテスが決勝進出を決めました。

勝ったエストゥディアンテスは、12/19に決勝戦を戦います。負けた浦項はと3位決定戦を戦います。

やはり南米代表の壁は高かった。試合巧者という点でもそうでしょうが、圧倒的に個人技のレベルが違いました。その上、トーナメントの戦い方を知っている南米代表エストゥディアンテスですから、手も足もでないという感じでした。

試合開始から、浦項のファールが多い感じを受けていましたが、審判も最初のファールのときに「これくらいでイエローカードだよ」というある程度のレベルを示すのでしょう。それが低かったのかもしれませんが、異常にイエローカードが多い試合でした。一度示したレベルは変えられませんから、その結果、退場者を3人も出すことにも繋がったのでしょう。そして、そのファールの基準を学習しようとしなかった浦項にも、問題があったのかもしれません。最後は、ちょっと痛々しいくらいの試合となってしまいました。

次の試合は、 【M5】準決勝 アトランテvsバルセロナ 12月16日(水) 24:39~

いよいよ欧州王者の登場です。

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