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2009/12/31

2009.12映画鑑賞総括

12月の劇場での映画鑑賞は6本。今年の累計101本。今月は冬休み時期で、公開本数が少なく、鑑賞本数は少なめでした。今年も目標である年間100本鑑賞が達成できました。ありがとうございます。

1202   Disney's クリスマスキャロル
1204   トワイライト・サーガ/ニュームーン
1214   宇宙戦艦ヤマト 復活篇
1217   パブリック・エネミーズ
1222   フォース・カインド
1224   アバター

今月は、アクション、サスペンス、ホラー、SF、アニメとバラエティに富んだ作品がありました。

思いがけず良かったのは、「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」。懐かしさもありますが、反面、今になって「ヤマト?」と言う思いもありましたが、始まってみれば、そんなことは忘れてしまい、物語にのめり込んでいきました。CGで描かれた戦闘シーンも、違和感がありましたが、それも忘れてしまうくらいに、ちょっとした興奮も味わっていました。

エンディングロールが終わると、まさかの「復活篇 第1部 完」の文字が・・・。確かに解決していない伏線はいくつもありましたので、続いてもおかしくないのでしょうが、さらなる続編は「復活篇」でなくても良いように思いはしますが。と言うことで、まだ続くようです。

「フォース・カインド」も良かったです。記録映像と再現映像を組み合わせた新しいタイプの作品。ドキュメンタリーだけでは、やや冷めた雰囲気で観てしまっていたでしょうが、実際の記録映像と、再現映像との融合によって、ドラマに入り込むことができました。そこで描かれていたのは、「X-ファイル」的なオカルト・サスペンス。記録映像が本物であれば、恐ろしいことですし、真実はいったい何なのかという、果てしない疑問は続くことになります。

「アバター」はさすがのおもしろさでした。私は2D版を鑑賞しましたが、3D版はさぞかしすごい映像体験になるのでしょう。地球から遙か彼方の異世界で繰り広げられる物語。観たことのない世界が展開されていきます。そして、その星でも、人類は無用の長物なのかもしれません。しかし、新しい人生を得ることもできるのです。

「タイタニック」以来の沈黙を破ってジェームズ・キャメロン監督最新作。作りたい映像のために、新しい技術をいくつも完成させ、そして実現させた本作。映像革命と言うべき作品でした。先日、「第67回ゴールデングローブ賞」のノミネートが発表されましたし、「アカデミー賞」もまもなく発表されますが、本年の賞レースでは「アバター」が席巻することでしょう。

来月1月は、「かいじゅうたちのいるところ」「オーシャンズ」「サロゲート」「ラブリーボーン」と続きます。お正月映画は子供向け作品が多いようで、本数が少なくなりそうです。

今年も、沢山の良い作品を観ることができました。あいかわらずリメイクや続編作品が多いし、邦画もがんばっているのが最近の特徴でしょう。そろそろ、私的映画大賞のノミネートも発表する時期になりました。選考にはいつも頭を悩ませますが、何度も観たいと思えるような、良い作品に巡り会えるのは大変喜ばしいことす。

来年もさらに良い作品に巡り会えることを願って、今年を締めくくりたいと思います。また、いつも私のブログ「夢のつづき」をご覧いただいている皆様、一年間お付き合いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

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