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2009/12/10

ハイビジョン症候群?!

先日、古いDVDプレーヤーを譲ってもらったので、親の家のプラズマテレビに接続したときのこと。数年前に日立のプラズマテレビを購入。HDD内蔵なので、たまにテレビ番組を録画しているようでした。ところが、DVDプレーヤーやHDDレコーダーはなかったので、DVDビデオさえも観ることができませんでした。

そこで、知人がブルーレイレコーダーに買い換えたため、DVDプレーヤーが不要になったので、譲り受けました。まだまだ使えますから、捨てるのはもったい。そこで、親の家に持ち込み接続してきました。

が、古い機械だったので、デジタル出力がありません。S端子はありましたが、とりあえずの接続と言うこともあり、コンポジット映像/音声端子のAVケーブル(赤・白・黄色)を接続し、テレビの入力端子に接続しました。いわゆるアナログ接続です。

接続が終わったので、早速DVDビデオを再生。視聴に使ったのは「ラスト・サムライ」。鮮明な画像を予想していましたが、再生された画面は、輪郭が滲んだ感じの、ぼやけた映像が映し出されました。えーーーー!!!愕然としました。DVDが発売された初期の頃でも、もっと美しかったように思っていましたが、映像的にはVHSビデオで3倍録画した位の粗さです。

確かにここ数年、我が家ではブルーレイレコーダーを中心に、ハイビジョンデジタルビデオカメラ、デジタルハイビジョン液晶テレビと買いそろえてきていて、常にハイビジョン映像を見る環境になってきていました。

しかも、DVDだったときもハイビジョンではありませんでしたが、D端子等でデジタル接続してみていましたから、DVDをアナログ接続して観たことはありませんでした。

昔は、テレビがただ観られるとう状況に満足していました。しかし、その後、どんどん高精細に、美しくなっていき、現在は、デジタル化、ハイビジョン化。録画機器も、録画できると言うことに満足していたビデオテープから、より高画質を追求しつつ、HDD、DVD、ブルーレイと進歩していきました。

その流れを追随するように、我が家ではハイビジョン化が進んでいました。その環境に慣れっこになっていて、DVDのアナログ映像に極端に違和感を抱いてしまったのです。もう、アナログ映像には戻れないなあとつくづく思いました。ということで、これを「ハイビジョン症候群」と勝手に名付けています。

これからも新たな映像技術は続々と登場するでしょう。流れ的には3D化が進んでいるようです。映画館でも3D上映作品の本数が年々増えてきていますし、家庭用のテレビにもいずれは3D化の波は押し寄せてくるでしょう。

新しい技術に対しては、最初は違和感を感じたりしますが、それが普及していけば当たり前のようになっていき、家庭にも浸透していくのでしょう。その波に乗ることは良いことなのか悪いことなのか?新しもの好きの私としては、すぐに飛びついてしまうので、高価な買い物をしてしまうことは多々あります。そこは良くないのでしょうが、ある種、義務感のようなことがあるのも間違いないところではあります。

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