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2010/01/11

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第16節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第16節は以下の3試合を鑑賞しました。

バルセロナ ‐ ビジャレアル
オサスナ ‐ R・マドリード
バレンシア ‐ エスパニョール

エスパニョールはアウェーでバレンシア戦。中村俊輔はベンチスタート。序盤からバレンシアの猛攻が続きます。エスパニョールのGKカメニのスーパーセーブで何点もとられなかったというくらいの活躍ぶりでした。まさに守護神。後半、3試合ぶりに中村俊輔の登場です。ややエスパニョールの攻撃が活性化したか?という雰囲気はあるモノの、得点には結びつきませんでした。0‐0のままドローか?と思っていたロスタイム。バレンシアFWジギッチがゴール。もったいない失点で、1-0でバレンシアの勝利でした。

バルセロナはホームでビジャレアル戦。メッシは欠場。前半、バルセロナは、アンリのシュートのこぼれ球をペドロが決めて先制し、その後も、圧倒的なボール支配率で盤石か?と思っていました。が、いつもの試合と何か違います。ビジャレアルの早いチェックはどこまでも徹底していて、華麗なパス回しができません。キーパーから確実にボールを回して、攻撃を組み立てていくバルセロナですが、いつもの感じと違います。確実に、バルセロナの良さをつぶしています。後半、ビジャレアルに追いつかれたバルセロナ。イニエスタを投入し、攻撃力を強めますが、後一歩及ばず、1‐1のまま試合終了。

R・マドリードはアウェイでオサスナ戦。カカは欠場。試合を支配したのは、レアル・マドリード。が、イグアインとクリスティアーノ・ロナウドにパスが繋がらず得点するには至りません。ラウール、ベンゼマを投入し、攻撃力を増しますが、結局、得点することはできず、0-0のまま試合終了。勝てば、首位もありましたが、お互いドローで、勝ち点差は変わらず2のままでした。

2010年最初の試合は、何かぴりっとしない試合が続きました。確かに、主力選手を欠いているチームもありましたが、そこはそれ、底力を見せ、現状を打開してくれるのでは?と期待していましたが、だめでした。その中でも、C・ロナウドは、スランプなのでしょうか?研究されていて思うようにプレイができないでしょうか?良いところがありません。以前のような輝きを取り戻すことはできるのか?楽しみに待ちましょう。第17節は、2010年1月9,10日(現地時間)。

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