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2010/01/18

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第17節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第17節は以下の3試合を鑑賞しました。

エスパニョール - サラゴサ
R・マドリード - マジョルカ
テネリフェ - バルセロナ

エスパニョールは、ホームでサラゴサ戦。中村俊輔はベンチスタート。13分に先制したエスパニョールですが、その後は、決定機を何回も作るも今一歩のところで得点できません。39分には、セットプレーからサラゴサに同点に追いつかれしまいます。後半、71分にフェルナンド・マルケスが勝ち越しゴールを決め、良い時間帯でエスパニョールが、突き放しました。そのまま試合終了。またしても中村は出番なし。

レアル・マドリードはホームでマジョルカ戦。カカーはが復帰した試合。好調だったのは、イグアイン。7分に得意の左足でゴール。あそこはとれません。何度も惜しいシュートを放ち、好調をアピール。対照的にイマイチだったのはC・ロナウド。どうしたのでしょう?後半に入って、途中出場のグラネロの強烈なシュートで得点したR・マドリードの勝利となりました。久しぶりのグティの登場にはスタジアムは盛り上がりました。試合がますますおもしろくなったところで試合終了。戦力がさらに充実してきたレアル。今後が楽しみです。

バルセロナはアウェイでテネリフェ戦。序盤は、テネリフェの激しいプレスにより思うように試合ができないバルセロナ。凡ミスも何回かあり、ピンチを迎えること数回。そんな試合は見たくありません。徐々に落ち着き始めた試合。アンリ、ボージャン、メッシという先発FWがうまくかみ合い始めます。36分のメッシのゴールを皮切りに、次々と得点を決めていきます。プジョル、メッシの得点により、3-0で折り返します。後半に入ると、おもしろいようにパスを回し、さらにバルセロナペースに。メッシのハットトリックとなる4点目、終了間際のオウンゴールで5-0でバルセロナが圧勝しました。

勝ち点差2でぴたりと追走するレアル・マドリード。監督との折り合いの悪かったグティが復帰し、さらに戦力アップになるか?今後、どういう起用のされ方をするのか注目です。雪の中の試合となったレアル・マドリードvsマジョルカ。スペインでも地域によっては雪が降るんですね。見ているこちらが寒くなりました。第18節は、2010年1月16,17日(現地時間)。

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