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2010/01/30

2010.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は5本。今年の累計5本。今月はお正月映画第2弾の公開が少なめで、鑑賞本数は少なく推移しました。今年も目標である年間100本鑑賞のスタートです。

0118   かいじゅうたちのいるところ
0122   サロゲート
0125   Dr.パルナサスの鏡
0127   パーフェクト・ゲッタウェイ
0129   パイレーツ・ロック

今月は、アクション、サスペンス、ファンタジーとバラエティに富んだ作品がありました。

「かいじゅうたちのいるところ」はなかなか良かったです。絵本で読みましたが、絵本も味のある良いお話でした。絵本では、少年マックスの部屋での出来事のように描かれています。窓から見える月が印象的で、最初の絵と最後の絵で月のカタチが変わっているのです。ここが良い。実際の出来事で日数が経っているのか、それとも少年の夢の世界だったのか?はっきりとしていないのが良さのように思いました。映画は、その短編をモチーフに現実の厳しさを夢の世界でも経験し、成長していく少年の物語に昇華させました。

「サロゲート」は、近未来SF作品。「攻殻機動隊」の設定に似た世界観を感じました。「攻殻機動隊」では、高度に発達したサイボーグ(義体化)技術により、人々は肉体を捨て、ロボットの身体に精神を宿すような生き方をしていました。「サロゲート」は、完全なロボットを家にいながらにして、操作し生きるという世界でした。ケガをしても修理すればよい。それが安全だという。そして、永遠に若い身体で生きていけるのだと。それは悲しいことのように思えます。

そういえば、「サロゲート」にはプリウスくんが登場していました。それも2代目黒プリ。今となっては、近未来なのに、古いプリウスとは、と言うことになってしまいますが、身体は新しくても、車までは最新版にはならなかったって事で。

来月2月は、今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は、「インビクタス」「恋するベーカリー」「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」等々に続きます。「インビクタス 負けざる者たち」は、「チェンジリング」「グラントリノ」のクリント・イーストウッド監督作品なので、期待しています。最近、ますます良い作品が多いですからね。

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