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2010/01/15

9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100 その4

iconicon SONY BDZ-RX100

先日、9台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-RX100 です。Blu-ray Discレコーダでは3台目です。

私が現在使っているHDDレコーダーは5台。古い順にRDZ-D50RDZ-D700BDZ-L70BDZ-T90BRX-A320(古い機種3台はすでに売却)。アナログビデオデッキも併用していますが、そろそろアナログ放送終了に向け、整理を始めました。それと、「ソニールームリンク」のパワーアップ計画のスタートです。

設定が終わったので、さっそく使ってみます。

HDDレコーダーは、何台も使ってきていますから、基本的な使い方はそれほど変わっていませんので、特に取扱説明書を見なくても使い始めることができます。

リモコンがRMT-B005Jが少し変わっています。大きく変わったのは、リモコン中央部の「らくらくスタート」ボタンと「x-みどころマガジン」ボタンです。以前のリモコンRMT-B003Jでは、「予約する」「見る」となっていた部分です。

「らくらくスタート」ボタンを押すと、「らくらくスタートメニュー」が起動します。これは、今回のモデルに共通の仕様で、基本的な操作を始めることができます。

なんでも、従来、ソニーのHDDレコーダーでは、「ホーム」ボタンを押して、XMB(クロスメディアバー)を操作するのが、基本なのですが、これが使いづらいと言う評判らしいのです。私はソニー以外のHDDレコーダーを使ったことがありませんし、PSP等のソニーのゲーム機にも搭載されていますから、このXMBを当たり前のように使っていました。なので、使いづらいなどと思ったことはありませんでした。

「らくらくスタートメニュー」では、「タイトルを再生する」「番組を録画予約する」「放送中の番組を見る」「ダビングをする」「使い方を知りたい」という大きな四角のメニューが表示され、そこから、各メニューへと進んでいきます。中でも「ダビングをする」では、「かんたんVHSダビング」があり、ビデオテープ等からのダビング方法をアシストしてくれます。操作から接続方法まで図解してくれます。

もう一つのボタン「x-みどころマガジン」。これは私もお気に入りです。話題のテーマや流行しているキーワードなどを自動で分析し、話題の番組を「マガジン」形式で毎日紹介してくれます。いろいろな切り口で、鮮やかな色彩を使って、紹介してくれるので、見るだけで楽しくなってきます。

「最終回特集」「新番組特集」「バラエティ特番」「スポーツ特番」「録れたて最新タイトル」等々、大見出し+各番組タイトル+番組概要が表示されます。おそらく、「お気に入り番組表」の登録状況や、録画番組の傾向から、編集・発行してくれているのでしょうが、わりと参考になることもあります。で、そこから番組予約もできますので便利です。

あとは、「アナログ」ボタンがなくなり、変わって、「アクトビラ」ボタンが増えています。ブラビアに搭載されている「アクトビラ」と同様ですが、「アクトビラビデオ・ダウンロードセル」なら、購入したコンテンツをダウンロードし視聴したり、おでかけ転送したりすることもできます。

まだまだ便利機能がたくさんあるようですから、続けてご紹介していきます。

Sony Style(ソニースタイル)

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