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2010年1月

2010/01/30

2010.01映画鑑賞総括

1月の劇場での映画鑑賞は5本。今年の累計5本。今月はお正月映画第2弾の公開が少なめで、鑑賞本数は少なく推移しました。今年も目標である年間100本鑑賞のスタートです。

0118   かいじゅうたちのいるところ
0122   サロゲート
0125   Dr.パルナサスの鏡
0127   パーフェクト・ゲッタウェイ
0129   パイレーツ・ロック

今月は、アクション、サスペンス、ファンタジーとバラエティに富んだ作品がありました。

「かいじゅうたちのいるところ」はなかなか良かったです。絵本で読みましたが、絵本も味のある良いお話でした。絵本では、少年マックスの部屋での出来事のように描かれています。窓から見える月が印象的で、最初の絵と最後の絵で月のカタチが変わっているのです。ここが良い。実際の出来事で日数が経っているのか、それとも少年の夢の世界だったのか?はっきりとしていないのが良さのように思いました。映画は、その短編をモチーフに現実の厳しさを夢の世界でも経験し、成長していく少年の物語に昇華させました。

「サロゲート」は、近未来SF作品。「攻殻機動隊」の設定に似た世界観を感じました。「攻殻機動隊」では、高度に発達したサイボーグ(義体化)技術により、人々は肉体を捨て、ロボットの身体に精神を宿すような生き方をしていました。「サロゲート」は、完全なロボットを家にいながらにして、操作し生きるという世界でした。ケガをしても修理すればよい。それが安全だという。そして、永遠に若い身体で生きていけるのだと。それは悲しいことのように思えます。

そういえば、「サロゲート」にはプリウスくんが登場していました。それも2代目黒プリ。今となっては、近未来なのに、古いプリウスとは、と言うことになってしまいますが、身体は新しくても、車までは最新版にはならなかったって事で。

来月2月は、今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は、「インビクタス」「恋するベーカリー」「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」等々に続きます。「インビクタス 負けざる者たち」は、「チェンジリング」「グラントリノ」のクリント・イーストウッド監督作品なので、期待しています。最近、ますます良い作品が多いですからね。

2010/01/29

プリウスくんが行く!Vol.87

今日は、タカラトミーから発売されているトミカをご紹介。

2009Dsc05274_2年12月に発売された、3代目プリウスです。色は、ホワイト。2代目プリウスが2004年3 月に発売されて以来、フルモデルチェンジ後の現行モデルです。No.106「トヨタ プリウス」。以前は、初回限定カラーのモデルが同時に発売されていましたが、最近は初回限定カラーの発売はないようです。

初期限定カラーの発売はありませんでDsc05260したが、2010年1月に発売になった「トヨタセット」には、3代目プリウスの 別カラーが入っています。カラーはアクアブルー。2台そろえました。2代目プリウスはシルバー、ブルー水色と3台所有していますが、3代目は今のところ2台です。

トミカはDsc05267実に良くできています。サスペンションはさすがのできだと思えます。プリウスはハッチバック式なので、後部ドアが開閉しますが、他の車種では運 転席、助手席のドアが開閉します。スライドドアの車もありますが、ちゃんとスライドしますから、すごいですよ。

こんなときは収集癖がむずむずと騒ぎ出し、ついつい並べてにんまりしてしまいます。と言うことで写真を撮ってみました。実際、3代目プリウスを買うかどうかも決まっていないのに、ミニカーを集めるのもどうかと思うんですけどね。ま、記念と言うことで。

3月にはトミカリミテッドとして、赤プリが発売予定ですから、こちらも注目です。

2010/01/28

「パーフェクト・ゲッタウェイ」鑑賞

先日、「パーフェクト・ゲッタウェイ」を観てきました。デヴィッド・トゥーヒー監督作品。出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(「バイオ・ハザード」「フォース・カインド」)、ティモシー・オリファント、キエレ・サンチェス、スティーヴ・ザーン、マーリー・シェルトン他。

ハネムーンでハワイを訪れたクリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。カウアイ島でハワイで最も美しいと言われるビーチに行くために、原野をトレッキングしていた。そんな中、「オアフ島で新婚カップルが殺害され、犯人のカップルはカウアイ島に渡った」というニュースを聞く。道中、ニック(ティモシー・オリファント)&ジーナ(キエレ・サンチェス)、ケイル&クレオという二組のカップルと出会ったクリフたちは、疑心暗鬼に陥ってくが・・・。

いかにも一般人カップルのクリフとシドニー。怪しげなアングルで、いかにも犯人と思わせるケイル&クレオ。おかしな言動からくる怪しさが醸し出されるニック&ジーナ。

クリフは、将来を嘱望される脚本家。結婚に大いなる夢を抱いているラブラブなシドニー。ヒッチハイクを断ったクリフとシドニーに対して、ケイル&クレオは恨みを抱いています。逆恨みなんですが。ニック&ジーナは一見、気の良いカップルのように見えますが、嘘か誠か、大ボラか、言っていることと、やっていることがめちゃくちゃです。

映画脚本家のクリフと映画好きなニックとのやりとりはおもしろいです。これもまた伏線になってはいるのでしょう。ジェダイのくだりは特に良い。ニックは良いジェダイなのか?それとも・・・。

カウアイ島の自然はどこまでも美しいのですが、当然のごとく携帯電話は圏外。外部との連絡がとれません。そんな中入った殺人鬼の噂。隣のカップルが殺人者なのではないかと疑い出すのも当然です。

2組のカップルは怪しく、いかにも犯人然としていますが・・・。カウアイ島の美しい自然の中で、壮絶な殺し合いが繰り広げられるサスペンス・アクション。君は生きのびることができるか?!

2010/01/27

NTTドコモ ソニーエリクソン製携帯端末「Xperia」発売

NTTドコモから、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia」(エクスペリア/SO-01B)が2010年4月に発売されます。

私が現在使っている携帯電話はNTTドコモのSO902i。2006年3月に購入以来、まもなく4年ですが、使い続けていました。携帯電話にはそれほどこだわりはありませんが、小さくて軽くて、必要最低限の機能が付いていれば良いとは思っています。あとは、ソニー好きな私としては、やはり携帯電話もソニー製を使い続けています。

で、最近ちょっと調子が悪いと思い始めたのが、昨年後半くらい。ドコモで探してみますと、ソニー製があまりありません。そろそろ他社に乗り換えて、ソニー製を追いかけようかと思い始めた矢先、嬉しいニュースです。ソニーエリクソン製携帯端末「Xperia」(SO-01B)の発売が2010年4月となりました。

それも、iPhoneタイプのタッチパネル型。ディスプレイは4型/480×854ドットのタッチパネル液晶で、ボディカラーはSensuous BlackとLuster White。初対面で、間違いなく黒だと思いました。デザインもソニーらしくすっきりしていて、格好良い。

OSはAndroid 1.6。外形寸法は119×63×13.1mm、重量は約139g。連続待ち受け時間は3Gで約300時間、GSMでは約230時間。連続通話は3Gが約290時間、GSMが約270時間。

キーボードを搭載しないフルタッチ操作のストレート型端末。内蔵メモリは1GBで、CPUの動作周波数は1GHz。外部メモリはmicroSDHCカードを使用し、16GBのカードが同梱。フルブラウザ搭載、IEEE 802.11b/gの無線LANや、Bluetoothも搭載します。内蔵カメラは810万画素。16倍のデジタルズームや顔認識AFなども搭載。

ただ、iモード、おサイフケータイ、iアプリオンライン、iウィジェット、iコンシェル/オートGPS等に対応していないので、使い方としては未知数です。動画/音楽ファイルも当然使えますが、まだ調整中の部分もあり、こちらも未知数。パソコンとの連係により能力を発揮するようですが、ここら辺もまだはっきりしていません。

その他、「mora touch」「ドコモマーケット」等、新サービスにより、ダウンロードしたり、機能を拡張したりできるようです。

気になるのは本体価格と、利用料金。本体はオープン価格となっていますが、それなりの値段になることでしょう。サービスや料金体系にしても、新しいカタチですから、発展途上は高価になりがちですから、今後も良く研究していきたいところです。

2010/01/26

「Dr.パルナサスの鏡」鑑賞

先日、「Dr.パルナサスの鏡」を観てきました。テリー・ギリアム監督作品(「ブラザーズ・グリム」)。出演:ヒース・レジャー(ダーク・ナイト)、クリストファー・プラマー、ヴァーン・トロイヤー、アンドリュー・ガーフィールド、ジョニー・デップ(「チャーリーとチョコレート工場」「パブリック・エネミーズ」)、コリン・ファレル(「ニューワールド」「マイアミ・バイス」)、ジュード・ロウ(「マイ・ブルーベリー・ナイツ」)他。

現代のロンドン。1000歳以上という老人のパルナサス博士(クリストファー・プラマー)、娘のヴァレンティナ(リリー・コール)、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーをメンバーとする旅芸人の一座が、奇妙な舞台と共に現れ、ふしぎな鏡を使った出し物をする。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れ、「娘が16歳になったら差し出せ」と告げる。不死との引き替えに契約を交わしていたのだ。そんな中、ヴァレンティナは橋で若い男トニー(ヒース・レジャー)を助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。

パルナサスの鏡には、ふしぎな力があり、その鏡の中には、観客の欲望を具現化した世界が広がっていました。そして、決断を迫られます。それがルール。欲望を満たして無事鏡を出られる者もあれば、間違った選択をし、出られなくなってしまう者もいます。

この欲望を具現化した世界に、奇妙な感覚を覚えます。人間というのは欲望の固まりなんでしょうね。夢のような世界でもありますが、そこには痛みや悲しみが漂っているのでした。間違っているとわかっていても進んでしまう悲しさ、愚かさ。人間は弱いモノでもあります。

そして、不死であることは、幸せではなく、永遠の苦しみの中に生きることでもあるのでしょう。最愛の娘とともに、つつがなく生きる。それで良かったのかもしれません。しかし、悪魔の囁きにより、博士もまた落ちていくのです。

トニーの正体はいったい?ヴァレンティナは悪魔の元に行ってしまうのか?奇想天外な世界が繰り広げられるダークファンタジー。

2010/01/25

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第18節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第18節は以下の3試合を鑑賞しました。

バルセロナ - セビリア
ビルバオ - R・マドリード
オサスナ - エスパニョール

バルセロナは、ホームでセビリア戦。前半は、激しい攻防が続くモノの、両者一進一退で得点には結びつきませんでした。後半はバルセロナの一方的な攻撃力が爆発。49分、オウンゴールで先制し、70分にはシャビの見事なスルーパスを、ペドロが決めて2点目。ペドロはここ数試合絶好調!出れば得点するという感じで、のりにのっています。終盤にはメッシが立て続けに2ゴールを決め、終わってみれば、4-0でバルセロナの圧勝でした。メッシの切れぶりが良かった。

レアル・マドリードは、アウェイでビルバオ戦。気合いの入ったビルバオに圧倒されたのか、開始早々ピンチを迎えるレアル・マドリード。CKから、フェルナンド・ジョレンテが頭であわせてゴール。ビルバオが先制します。バルセロナとの差を広げられるわけにいかない、R・マドリード。必死の攻撃を見せますが、ビルバオの気合いは後半になっても衰えることなく、得点できません。いらだつ、C・ロナウド。決定的なチャンスがポストに阻まれることが続くと、まず勝てません。結局そのまま試合終了。1-0でビルバオの勝利となりました。

エスパニョールは、アウェイで、オサスナ戦。中村俊輔はベンチスタート。開始早々の前半7分、オサスナMFフアンフランにきれいにミドルシュートを決められてしまいます。その1分後にはさらに得点を決められ、2失点。そのまま折り返します。後半からは中村俊輔が途中出場。攻撃の起点となるべく、積極的にプレイするも、得点には結びつけることができません。良いセンタリング、パス出しもありましたが、連係がうまくいっていないのか、決定機を作ることはできませんでした。結局、序盤の2点を守りきったオサスナの勝利となりました。

首位バルセロナが、セビリアに大勝し、2位レアル・マドリードが、ビルバオに敗れ、首位との勝点差は5にひらいてしまいました。次の19節で折り返しとなりますが、これ以上差を広がられてくない、レアルは、どう挑むか?

中村俊輔の所属するエスパニョールは、後半開始から出場したものの、得点に絡むことができませんでした。今後も少ない出場のチャンスを活かさないといけません。21節にはレアル・マドリードとの2度目の対戦を控えていますから、今度こそ、ぜひともフル出場してもらいたいモノです。バルセロナ戦には不出場でしたからね。第19節は、2010年1月23,24日(現地時間)。

2010/01/23

「サロゲート」鑑賞

先日、「サロゲート」を観てきました。ジョナサン・モストウ監督作品(「ターミネーター3」)。出演:ブルース・ウィリス(「16ブロック」「ダイハード4.0」)、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイク、ジェームズ・クロムウェル他。

近未来。人類の98%は自らの身代わりとなる“サロゲート”というロボットを日常生活に使用していた。ある夜、青年と若い女性のサロゲートがクラブ前で、眼球を破壊され、IDチップも黒こげになって殺された。FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)とピータース(ラダ・ミッチェル)が捜査を開始。するとサロゲートの破壊により持ち主まで死んでいたことが判明。数年ぶりの殺人事件が発生した。

人々は、サロゲートというロボットを、自宅にいながらにして操作し、家から出ることなく生活を送っている近未来。一部の反対派はいるモノの人類の98%はサロゲートを持っています。理想の自分を得ることができるのがサロゲートですから、街を歩く美男美女たちばかり。自らの身体を省みず、理想を求めた姿が、美男美女だったのでしょう。それはもう、老若男女、実際の身体がどんな状態なのかはわかりません。絶世の美女だと思っていたら、太った中年男性だったり、少年だと思うと老人だったりと、様々です。

そして、事故や事件が発生しても、身代わりになるのはサロゲートですから、自分の身は絶対安全。自動的に接続を切り離し、身体を守ってくれます。そのはずだったのですが、殺人事件が発生してしまいます。絶対安全のサロゲートが破壊され、持ち主までも死んでしまったのです。

捜査を開始したFBI捜査官のグリアーとピータース。グリアーには悲しい過去があり、妻はその事件以来、引きこもってしまい、グリアーと顔を合わせるのはいつもサロゲートのみ。そんな生活に、嫌気がさしているグリアー。そして、捜査中にサロゲートを失ってしまったグリアー。数年ぶりに生身の身体で事件を再び追いかけますが・・・。

片手を失いながらも犯人を追いかけるグリアーのサロゲート。その追いかけっぷりは、ダイハードの執念と気合いと、ターミネーターの身体能力かと言わんばかりのすさまじさです。

演じる俳優たちは、若々しく美しいサロゲート姿と、年老いた現実の姿の2通りの姿で登場するのが、ちょっとおもしろいです。サロゲートだけの世界に生身の身体で飛び出したグリアー。恐怖心でいっぱいですが、その中で改めて生命の尊さを感じ、そして決断をします。その最後の決断の意味とは・・・。怒濤のアクションで見せる近未来SF作品。

2010/01/22

「特大がっちりマンデー 電子マネー&ポイント知らなきゃ大損SP!」鑑賞

「特大がっちりマンデー 電子マネー&ポイント知らなきゃ大損SP!」を観ました。2010年1月21日(木)19:55~。司会:加藤浩次、進藤晶子。ゲスト:天野ひろゆき、石原良純、大沢あかね、ナイツ、ヒデ(ペナルティ)、北斗晶、森永卓郎。

日曜朝に放送中の経済バラエティ「がっちりマンデー!!」のスペシャル番組がゴールデンに登場しました。レギュラー番組は、ちょっと小難しい経済のニュースを、おもしろい切り口で解説してくれる番組で、早く起きた日曜日にテレビをつけてやっているたので、以前から見ていました。

で、そのスペシャル番組で内容はと言えば、電子マネーやポイントの情報だというのですから見ないわけにはいきません。以前ご紹介した通り、「Tポイント生活」をはじめ、ポイントに関しては興味がありますから。

私もいろいろ研究してはいますが、手を出していないのが電子マネー。エディや、イオンのWAONは存在自体は知っていましたが、どの辺がお得なのか?が良くわからず使ったことがありませんでした。が、ボーナスポイントやお得な使い方が紹介されていて、ちょっと興味がわいてきました。

JR東日本のSuicaは、唯一使ったことがある電子マネーですが、電車に乗るときにしか使ったことがありません。昨日、ビックカメラに行って買い物をしたばかりだったので、番組を見ていて、あーっもったいないことをしたと思ってしまいました。私はSuica Viewカードを使っているので、サンクスポイントをSuicaにチャージするのは忘れません。

番組の中で森永さんが、知らないと「損をする」とよく言っていたのですが、これはちょっと違うと思うんです。「損をする」のではなく「得をしない」のですから。結局は意味合いは似ているように思いますが、イメージが違います。

電子マネーというと、インターネットで使うモノ、と言うイメージが強かったですが、現在ではクレジットカード、おサイフケータイ等、普段の生活に密着したモノになっていて、そして、お得ときているのですから、現金を支払っているのが、ばからしくなってきてしまいます。

私は、コンビニであまり買い物をしませんが、コンビニでも便利なカードがあったり、Edyを使ってポイントを貯めたり、サイト上にある情報を利用する等々、お得な方法があるようでした。私は、Tポイントを中心に活用していますから、ポイントの貯まるファミリーマートに行くことが多いですが、セブンイレブンやローソンでも、便利な方法があるようでした。

他にも家電量販店のポイント完全攻略法、ポイント3重取りのウラ技、ETCのマイレージポイント等々、知らないでいると得をしない情報が満載でした。ヨドバシカメラギフトカードの情報は良かったです。エコポイントをヨドバシJCBギフトカードに交換して買い物をすると、15%ポイント還元になるんだとか。

1ポイント=1円というのがほとんどですが、1円と言えばホントたいしたことがないように思ってしまっていては、ポイント、電子マネー生活はできません。1円をバカにできない低金利時代になっているのは間違いありませんし、ちっちゃなお得も積み上げれば山になるのですから。せこい!と言わずに、こんな方法があったのかあと楽しみながら、ちょっとでもお得をしていけば良いですね。なかなかおもしろく、興味深い番組でした。

2010/01/21

9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100 その5

iconicon SONY BDZ-RX100

先日、9台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-RX100 です。Blu-ray Discレコーダでは3台目です。

私が現在使っているHDDレコーダーは5台。古い順にRDZ-D50RDZ-D700BDZ-L70BDZ-T90BRX-A320(古い機種3台はすでに売却)。アナログビデオデッキも併用していますが、そろそろアナログ放送終了に向け、整理を始めました。それと、「ソニールームリンク」のパワーアップ計画のスタートです。

今回のモデルチェンジで一番の目玉はなんと言っても画質の向上でしょう。高画質回路“CREAS 2”を搭載し、ハイビジョン映像をさらに美しくしました。ハイビジョンテレビにHDMI端子で接続していますから、さらに美しさは増したように感じます。

それと「8倍フルハイビジョン録画」でしょう。新開発の「インテリジェントエンコーダー」を搭載し、フルハイビジョンで約8倍の録画を可能にしました。映像に合わせて、データ量を動的に制御し、動きが多いシーンを識別したり、アニメ、スポーツ、映画など電子番組表のジャンルに応じてそれぞれの番組に最適な画質設定で録画してくれます。

私が以前から使っているブルーレイレコーダーBDZ-L70は、LSRモードからがハイビジョン画質になっていましたが、現行機種はLRモードからがハイビジョンになりました。それでも、以前からの癖で、基本はLSRモードで録画してしまいます。LRモードでも十分美しいのでしょうが、今のところ、あまり活用していません。

WOWOWの映画はSRモードで録画しています。HV、5.1ch放送の作品は、ハイビジョン映像が美しいですから、とにかく高画質で録画です。リーガエスパニョーラの試合は、基本のLSRモードで録画しますが、ルームリンクを使って、寝室で鑑賞する場合もありますので、DRモードで録画することもあります。サッカーの試合は、芝生の緑がとにかく美しく映えます。それと、世界遺産等のドキュメンタリー番組も高画質にします。美しさを感じたいときは、SRモードが基本です。

欲が出てしまって、高画質なモードでの録画が多くなっていますが、その点HDDが1TBあるのは助かっています。HDDの残量が気になりませんから。

市販のBD-ROMの映像はさらに美しく、より精細になっています。細かな色合いの変化を見事に再現し、本当はこんな色だったのかあと感心してしまうことしきり。アナログのプロジェクターVPL-HS1で映画を鑑賞することもありますが、こちらもかなりの高画質に見えます。ハイビジョンプロジェクターになったら、どんなことになるのか。まあ、しばらくは手が出ませんが。

まだまだ便利機能がたくさんあるようですから、続けてご紹介していきます。

Sony Style(ソニースタイル)

2010/01/20

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その107

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」を始めて、まもなく2年。全13勢力すべてのシナリオで勝利し、一回りしましたが、キャラクター図鑑のコンプリートを目指して、引き続きプレイ中です。

今回のキャラクター図鑑コンプリートへの道のお題は、最後の一人は、カミーユ・ビダンの父フランクリン・ビダン。史実では「Zガンダム」の序盤で戦死してしまいますから、存命させる必要があります。と言うことで、現在は、ティターンズ編をプレイ中です。

史実では、ガンダムマークⅡを強奪したエゥーゴのパイロット、カミーユに対して卑劣な罠を仕掛けるバスク・オム大佐の策略にかかり、フランクリン大尉は、カミーユの目の前で戦死してしまいます。

そこで、ガンダムマークⅡ強奪後、追撃にバスク・オムを派遣すると、フランクリンは戦死しますので、派遣をしなければ良いのです。で、さっそくその通りにやってみましたが、見事に失敗してしまいました。バスクを派遣せずに、やっていましたが、いくら待ってもフランクリンは復帰しません。戦死したという報告も当然ありません。

おかしいなあと思って、「アクシズの脅威 コンプリートガイド」を確認しましたら、ありましたら。「ガンダムマークⅡ強奪」No選択10ターン後、アライメント200未満と。No選択して、バスクを派遣しなかったのまでは良かったのですが、アライメント200未満を見落としておりました。

悪いことばかりしているティターンズ編ですから、アライメントは低めではありますが、それでも500くらいにはなっています。それを200まで落とさないといけないのでした。

と言うことで、それに気づいたのは、ずいぶん後ではありましたが、シロッコにジャミトフが暗殺されるという史実エンディングを迎えて終了しました。そして、今度こそは!と言う意気込みで、現在、再度挑戦中です。

まもなくキャラクター図鑑コンプリートも達成となりますが、これを機会に、そろそろこのゲームも卒業しようかと思っております。次はどんなゲームをしようかなあ。

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

2010/01/19

「かいじゅうたちのいるところ」鑑賞

先日、「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。スパイク・ジョーンズ監督作品(「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」)。出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ他。声の出演:ローレン・アンブローズ、クリス・クーパー、ジェイムズ・ガンドルフィーニ他。

空想好きの少年マックス(マックス・レコーズ)は、母と姉との3人暮らし。母も姉も自分をあまり構ってくれず、それに怒ったマックスは母とケンカをし家出をする。森を駆け抜け、見知らぬ浜辺にあった船に乗って海に出る。そしてたどり着いたのは、見たこともないかいじゅうたちが棲む島。マックスはおそるおそるかいじゅうたちの中へと入っていくが、彼らはマックスを食べようとする。そこでマックスは「僕は王様だ!」と宣言。そして、空想の物語を語りはじめ、かいじゅうたちに受けいれられるが・・・。

原作はモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」。私も読んだことのある絵本です。絵本ですから非常に短い作品ではありますが、味のある絵と、教訓を差し込んだ良い作品でした。その短編を大胆に脚色し、かいじゅうたちの個性を描きわけ、より、ドラマティックに再現しています。

声優が演技した声に合わせ、着ぐるみのかいじゅうたちが演技し、表情はCGでつけています。この表情がすばらしい。優しさを秘めた大きな瞳が愛くるしい。ときには怒り、ときには笑う。よたよたと歩く姿もかわいらしいです。

そんな、かいじゅうたちは、孤独なマックスをいたわるように接してくれます。中でも一番の仲良しはキャロル。リーダー格のかいじゅうですが、元恋人とうまくいっていません。仲間同士でも、いろいろと問題があるようです。マックスは、かいじゅうたちの中に、人間社会と同じような複雑な人間関係を見ていきます。そして、その中で成長していきます。きっと、マックスは、思いやりを持って、人をいたわれるような、優しい少年になったに違いありません。

絵本が原作だけに子ども向けの内容ではありますが、大人が見ても十分にその心の機微を感じることができます。孤独な少年と風変わりなかいじゅうたちとの交流を通して、少年の成長を描く物語。

2010/01/18

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第17節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第17節は以下の3試合を鑑賞しました。

エスパニョール - サラゴサ
R・マドリード - マジョルカ
テネリフェ - バルセロナ

エスパニョールは、ホームでサラゴサ戦。中村俊輔はベンチスタート。13分に先制したエスパニョールですが、その後は、決定機を何回も作るも今一歩のところで得点できません。39分には、セットプレーからサラゴサに同点に追いつかれしまいます。後半、71分にフェルナンド・マルケスが勝ち越しゴールを決め、良い時間帯でエスパニョールが、突き放しました。そのまま試合終了。またしても中村は出番なし。

レアル・マドリードはホームでマジョルカ戦。カカーはが復帰した試合。好調だったのは、イグアイン。7分に得意の左足でゴール。あそこはとれません。何度も惜しいシュートを放ち、好調をアピール。対照的にイマイチだったのはC・ロナウド。どうしたのでしょう?後半に入って、途中出場のグラネロの強烈なシュートで得点したR・マドリードの勝利となりました。久しぶりのグティの登場にはスタジアムは盛り上がりました。試合がますますおもしろくなったところで試合終了。戦力がさらに充実してきたレアル。今後が楽しみです。

バルセロナはアウェイでテネリフェ戦。序盤は、テネリフェの激しいプレスにより思うように試合ができないバルセロナ。凡ミスも何回かあり、ピンチを迎えること数回。そんな試合は見たくありません。徐々に落ち着き始めた試合。アンリ、ボージャン、メッシという先発FWがうまくかみ合い始めます。36分のメッシのゴールを皮切りに、次々と得点を決めていきます。プジョル、メッシの得点により、3-0で折り返します。後半に入ると、おもしろいようにパスを回し、さらにバルセロナペースに。メッシのハットトリックとなる4点目、終了間際のオウンゴールで5-0でバルセロナが圧勝しました。

勝ち点差2でぴたりと追走するレアル・マドリード。監督との折り合いの悪かったグティが復帰し、さらに戦力アップになるか?今後、どういう起用のされ方をするのか注目です。雪の中の試合となったレアル・マドリードvsマジョルカ。スペインでも地域によっては雪が降るんですね。見ているこちらが寒くなりました。第18節は、2010年1月16,17日(現地時間)。

2010/01/16

新潟県内、引き続き大荒れ

新潟県内は大荒れの天気が続いております。台風のような風はようやくおさまりましたが、山間部を中心に大雪となっております。

新潟県内は昨日2010年1月15日、冬型の気圧配置が続き、上中越地域を中心に大雪となりました。新潟市を含む下越地域は雪はさほどではありません。新潟市は多いところで10cmほどの積雪になっております。県内屈指の豪雪地帯、津南町では3mを超えたようで、生活にも影響が出ているようです。

JR線の運休や、高速道路の通行止め等、交通機関もかなりの乱れが発生しています。深刻なのは、やはり県境付近で、上信越道は終日通行止めが発生しています。除雪が追いつかないほどの雪が降っているとかで、プラス事故もあり、現在も通行止めです。片側一車線区間での作業なので、なかなかはかどらないんだとか。

大雪のピークは過ぎたモノの、明日17日までは雪の予報が出ていますので、注意が必要です。

2010/01/15

9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100 その4

iconicon SONY BDZ-RX100

先日、9台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-RX100 です。Blu-ray Discレコーダでは3台目です。

私が現在使っているHDDレコーダーは5台。古い順にRDZ-D50RDZ-D700BDZ-L70BDZ-T90BRX-A320(古い機種3台はすでに売却)。アナログビデオデッキも併用していますが、そろそろアナログ放送終了に向け、整理を始めました。それと、「ソニールームリンク」のパワーアップ計画のスタートです。

設定が終わったので、さっそく使ってみます。

HDDレコーダーは、何台も使ってきていますから、基本的な使い方はそれほど変わっていませんので、特に取扱説明書を見なくても使い始めることができます。

リモコンがRMT-B005Jが少し変わっています。大きく変わったのは、リモコン中央部の「らくらくスタート」ボタンと「x-みどころマガジン」ボタンです。以前のリモコンRMT-B003Jでは、「予約する」「見る」となっていた部分です。

「らくらくスタート」ボタンを押すと、「らくらくスタートメニュー」が起動します。これは、今回のモデルに共通の仕様で、基本的な操作を始めることができます。

なんでも、従来、ソニーのHDDレコーダーでは、「ホーム」ボタンを押して、XMB(クロスメディアバー)を操作するのが、基本なのですが、これが使いづらいと言う評判らしいのです。私はソニー以外のHDDレコーダーを使ったことがありませんし、PSP等のソニーのゲーム機にも搭載されていますから、このXMBを当たり前のように使っていました。なので、使いづらいなどと思ったことはありませんでした。

「らくらくスタートメニュー」では、「タイトルを再生する」「番組を録画予約する」「放送中の番組を見る」「ダビングをする」「使い方を知りたい」という大きな四角のメニューが表示され、そこから、各メニューへと進んでいきます。中でも「ダビングをする」では、「かんたんVHSダビング」があり、ビデオテープ等からのダビング方法をアシストしてくれます。操作から接続方法まで図解してくれます。

もう一つのボタン「x-みどころマガジン」。これは私もお気に入りです。話題のテーマや流行しているキーワードなどを自動で分析し、話題の番組を「マガジン」形式で毎日紹介してくれます。いろいろな切り口で、鮮やかな色彩を使って、紹介してくれるので、見るだけで楽しくなってきます。

「最終回特集」「新番組特集」「バラエティ特番」「スポーツ特番」「録れたて最新タイトル」等々、大見出し+各番組タイトル+番組概要が表示されます。おそらく、「お気に入り番組表」の登録状況や、録画番組の傾向から、編集・発行してくれているのでしょうが、わりと参考になることもあります。で、そこから番組予約もできますので便利です。

あとは、「アナログ」ボタンがなくなり、変わって、「アクトビラ」ボタンが増えています。ブラビアに搭載されている「アクトビラ」と同様ですが、「アクトビラビデオ・ダウンロードセル」なら、購入したコンテンツをダウンロードし視聴したり、おでかけ転送したりすることもできます。

まだまだ便利機能がたくさんあるようですから、続けてご紹介していきます。

Sony Style(ソニースタイル)

2010/01/14

新潟県内、大荒れ

昨日2010年1月13日は、新潟県内は大荒れの天気となりました。

新潟県内は強い冬型の気圧配置となり、強風が吹き荒れました。午前8時前には佐渡市相川で1月の観測としては最強の瞬間最大風速40mを観測したほか、下越地方を中心に30m前後の強風が吹き荒れました。通勤時は風だけでしたが新潟市内では、9時頃からは雪が降り始め、あっという間に真っ白になりました。風と雪で視界はほとんどないくらいで、公共交通機関にも大きく影響しました。

新潟市内には信濃川と阿賀野川の二つの大きな川が流れています。当然、橋が多くありますが、JR線などは、昨日のような強風になると、この橋を渡るのを躊躇するらしく、遅れが出たり、区間運休となってしまいます。高速道路でも雪や風などで通行止めが多く出ていましたし、佐渡汽船、新潟空港でも運休が相次ぎました。

おりしも、13日からは、県内の私立高校17校で、2010年度入学試験が一斉に始まりましたが、悪天候で交通機関が乱れ、一部の高校では試験開始を遅らせる措置を取りました。

また、強風による電線の切断などが相次ぎ、およそ5万世帯が停電しました。幸い、我が社や、我が家では停電はありませんでしたが、2005年12月に発生した「新潟大停電」を思い起こさせました。あのときは本当につらかった。寒いし暗いし、電気がないとほんとに仕事になりませんでしたから。午後8時頃にはに全面復旧しています。

今回の雪は新潟市内は、ほとんど降らず、山沿い中心の雪になるようです。今シーズンは、わりと雪の降る日が多いですが、暖冬少雪には違いないらしいです。まだまだ寒い日は続きますから、事故のないように、運転には十分、注意していきたいモノです。また、体調を崩しやすいですから、こちらも気をつけていきたいと思います。すでに、ちょっと風邪気味で、咳が出るんですけどね。

2010/01/13

有川浩「空の中」

「空の中」角川文庫

今日、ご紹介するのは、有川浩・著「空の中(角川文庫)」です。以前ご紹介した「Story Seller」に収録された有川氏の作品を読み感銘を受け、読んでみた作品です。

200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、航空機メーカーの事故調査担当者・春名高巳と生き残った自衛隊パイロット・武田光稀は調査のために事故空域へと飛んだ。高度2万m、その空域で彼らは、巨大な知的生命体と接触するが・・・。一方、高知県の浜辺で高校生の斉木瞬と天野佳江は、不思議な生物を拾う。その2つの生命体の謎に出会うとき、人類に前代未聞の危機が迫る・・・。自衛隊三部作の二作目「空」。

瞬と佳江が浜辺で拾った謎の生物。半透明の乳白色をした丸い生物。動いているところを見ると生物らしい。そして、ふと携帯電話から伝わる声。生物からのコンタクトでした。フェイクと名付けられたその生物と、悲しみの縁にあった瞬との交流が始まります。

瞬と佳江は幼なじみ。両親のいない瞬と隣に住む佳江はいつも口うるさく接しています。無類のUMA(未確認生物)好きの佳江もまた、フェイクに心酔していきますが、瞬の接し方は尋常ではありません。父親を亡くしたばかりの瞬は、孤独を癒すかのようにフェイクと戯れるのでした。このふたりは、友達以上恋人未満の微妙な関係で、非常に良いです。

そして、もう一組の主人公。春名高巳と武田光稀。高巳は事故調査のため航空自衛隊岐阜基地に赴きます。そこで出会った武田光稀三尉。男性ばかりの職場で一人女性パイロットして働く、厳しく、気丈な性格。男のような話し方で歯に衣着せぬ物言いをし、真っ直ぐな性格をしています。一方、高巳は優秀ではありますが、へらへらした軽い感じの性格が災いし、光稀との第一印象は最悪。次第に関係は和らいではいきますが、実にもどかしい。

そして、この4人が、物語の中心として、この事件の核心へと迫っていくことになります。

あいかわらず、どんな話しなのかわからずに読み始めましたが、あれよあれよと物語に引き込まれていきました。2組のカップルを交互に描きつつ、次第に物語は一つへと紡がれていきます。青春と一言で言ってしまうのはもったいないくらい、純粋な主人公たち。それぞれに悲しみを抱え、その悲しみを痛いほど感じる。

主人公・瞬を温かく見守る「宮じい」こと宮田喜三郎老人。味のある実に良い人物です。宮じいは、瞬に対しても、他の人に対しても、あからさまにこうしろ、ああしろとは言いません。正しいことをただ言うだけ。そして、自らの行為を決め、選択するのは自分しかいないのです。間違ったことをして、それを元に戻すことはできません。それなら、どうすればいいのか?宮じいの台詞に心が洗われる思いです。

SF的なストーリー展開に、次はどうなるのだろうかと胸躍らせ、生き生きと描かれた登場人物たちの一挙手一投足に笑い、そして涙し、感動。物語は、クライマックスへと向かいます。そして大団円。また、巻末に併録されている、後日談を描いた「仁淀の神様」も秀逸でした。

原因不明の航空機事故と、謎の知的生命体。それらに関わる人々はやがて、ある場所へと集まっていきます。最後に救われるのはいったい誰なのか。謎の生命体はいったい何なのか?その目的は?謎が謎を呼ぶ未曾有のスペクタクルエンタテインメント。オススメの一冊です。

2010/01/12

9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100 その3

iconicon SONY BDZ-RX100

先日、9台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-RX100 です。Blu-ray Discレコーダでは3台目です。

私が現在使っているHDDレコーダーは5台。古い順にRDZ-D50RDZ-D700BDZ-L70BDZ-T90BRX-A320(古い機種3台はすでに売却)。アナログビデオデッキも併用していますが、そろそろアナログ放送終了に向け、整理を始めました。それと、「ソニールームリンク」のパワーアップ計画のスタートです。

配線・設置が終わったので設定の開始です。

最近のブルーレイレコーダーは、以前の機種より設定がカンタンにできるようになっています。最初の起動時、「かんたん初期設定」の画面が表示されますので、指示に従って進んでいきます。テレビの接続方法、テレビタイプ、受信放送波、郵便番号等を選択・入力していくだけです。

次に「かんたん機能設定」が始まります。お気に入り番組表、おすすめ自動録画、おでかけ転送、スタンバイモード、HDMI機器制御等、これまた指示に従っていけば終了です。

細かい設定の見直しは後でするとして、とりあえず初期設定は終了です。初期設定で行った項目は、後で変更することもできますので、設定している最中にわからない項目があった場合は、飛ばしてしまっても良いでしょう。

次に、ネットワーク設定を行います。ソニールームリンクの新しいサーバー機器となりますので、サーバー設定を行います。前の機種BDZ-L70に接続していたLANケーブルを流用していますから、配線はそのまま使います。接続は終わっていますから、[ホーム]-[設定]-[ネットワーク設定]を実行。

クライアント機器の設定は、ほとんど自動でできあがっていましたので、確認のみ行います。

これで、とりあえずの設定は終了です。設定は自分の使い方に合わせて、より使いやすくしていくための手段ですから、使いながら、逐一行っていこうと思います。さて、さっそく使ってみましょう。

Sony Style(ソニースタイル)

2010/01/11

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第16節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第16節は以下の3試合を鑑賞しました。

バルセロナ ‐ ビジャレアル
オサスナ ‐ R・マドリード
バレンシア ‐ エスパニョール

エスパニョールはアウェーでバレンシア戦。中村俊輔はベンチスタート。序盤からバレンシアの猛攻が続きます。エスパニョールのGKカメニのスーパーセーブで何点もとられなかったというくらいの活躍ぶりでした。まさに守護神。後半、3試合ぶりに中村俊輔の登場です。ややエスパニョールの攻撃が活性化したか?という雰囲気はあるモノの、得点には結びつきませんでした。0‐0のままドローか?と思っていたロスタイム。バレンシアFWジギッチがゴール。もったいない失点で、1-0でバレンシアの勝利でした。

バルセロナはホームでビジャレアル戦。メッシは欠場。前半、バルセロナは、アンリのシュートのこぼれ球をペドロが決めて先制し、その後も、圧倒的なボール支配率で盤石か?と思っていました。が、いつもの試合と何か違います。ビジャレアルの早いチェックはどこまでも徹底していて、華麗なパス回しができません。キーパーから確実にボールを回して、攻撃を組み立てていくバルセロナですが、いつもの感じと違います。確実に、バルセロナの良さをつぶしています。後半、ビジャレアルに追いつかれたバルセロナ。イニエスタを投入し、攻撃力を強めますが、後一歩及ばず、1‐1のまま試合終了。

R・マドリードはアウェイでオサスナ戦。カカは欠場。試合を支配したのは、レアル・マドリード。が、イグアインとクリスティアーノ・ロナウドにパスが繋がらず得点するには至りません。ラウール、ベンゼマを投入し、攻撃力を増しますが、結局、得点することはできず、0-0のまま試合終了。勝てば、首位もありましたが、お互いドローで、勝ち点差は変わらず2のままでした。

2010年最初の試合は、何かぴりっとしない試合が続きました。確かに、主力選手を欠いているチームもありましたが、そこはそれ、底力を見せ、現状を打開してくれるのでは?と期待していましたが、だめでした。その中でも、C・ロナウドは、スランプなのでしょうか?研究されていて思うようにプレイができないでしょうか?良いところがありません。以前のような輝きを取り戻すことはできるのか?楽しみに待ちましょう。第17節は、2010年1月9,10日(現地時間)。

2010/01/09

プリウスくんが行く!Vol.86

2009年はハイブリッドカーが自動車業界を席巻し、エコカー減税が追い風となり、エコカーブームの到来という感じでした。

2009年の「車名別国内新車販売台数」は、トヨタ自動車の「プリウス」(新旧モデルの合計)が20万8876台となり、ハイブリッド車として初めて年間ランキングで首位になりました。ホンダのハイブリッド車「インサイト」は8位。

2009年5月の発表以来、注文が殺到し、8ヶ月待ちも当たり前という状況が続いていましたが、「エコカー補助金」が2010年3月納車までで、納期が間に合わないと言う情報が流れ始めた頃から、やや落ち着きを見せ始め、現在では6ヶ月強の納期となっています。トヨタのホームページでは2010年1月8日付けで告知されています。

エコカー補助金が2010年9月まで延長になるかもしれません。まだまだ確定と言うところまではいっていませんが、確定となってからでは納期が微妙と言えば微妙です。とはいえ、エコカー減税は2012年春までですから、こちらはまだまだ十分に間に合います。

2009年12月にはトヨタから、新型ハイブリッドカー「SAI」も発表され、ますますハイブリッドカーの選択肢が増えました。こちらは、さらに高級感のある仕様になっていますが、燃費はプリウスには遠く及びませんが、プリウスとは違う格好良さは、目を引きます。今度、試乗に行ってこようかと思っています。

プラグインハイブリッドのプリウスも発表されていますが、まずは自治体等へのリース販売というカタチになっています。こちらが庶民にも手が届く価格帯になるのはいつのことか。そうなれば、また自動車業界の方向性が変わっていくことでしょう。あとは、コンパクトカーのハイブリッド車が見たいところです。それこそ、エコカーの普及といえるでしょう。

2010/01/08

9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100 その2

iconicon SONY BDZ-RX100

先日、9台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-RX100 です。Blu-ray Discレコーダでは3台目です。

私が現在使っているHDDレコーダーは5台。古い順にRDZ-D50RDZ-D700BDZ-L70BDZ-T90BRX-A320(古い機種3台はすでに売却)。アナログビデオデッキも併用していますが、そろそろアナログ放送終了に向け、整理を始めました。それと、「ソニールームリンク」のパワーアップ計画のスタートです。

さっそく開梱し、設置の開始です。3台目のブルーレイレコーダーと言うことで、勝手知ったるモノで、取扱説明書も見ずにちゃっちゃと設置ができます。

まずはBDZ-L70の取り外しから。我が家のリビングは、縦長のフローリング、17畳ほど。短い辺には小さな窓が二つあり、長い辺には大きな窓があります。ドアを開けて正面となる、小さな窓のある短辺側に寄るようにして、オーディオが設置されています。

真ん中はハイビジョン液晶テレビブラビアKDL-40X1。その左右に、ブルーレイレコーダーx2、DVDレコーダーx1、ビデオデッキx2、AVアンプ、MDプレーヤが積み上げられています。その脇にはスピーカ1対。

で、今回の設置は、ブルーレイレコーダー1号機のBDZ-L70との交換になります。最新の機種は最上の場所で使ってこそ、ですから。レコーダーはそれぞれ、HDMI端子でテレビと接続されています。さらにBDZ-L70はAVアンプに光端子で接続されていますし、プロジェクタにも接続されています。

他にも、アンテナケーブルはそれぞれに接続されていますし、テレビ、ブルーレイレコーダーは無線子機にLAN接続されていますから、オーディオの背面はごちゃごちゃです。埃もありますから、漏電が心配ですが、この際に掃除もしてしまいました。

BDZ-L70を取り外し、9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100を設置。本体と電源ケーブルだけを交換し、配線は今までと同じにします。掃除をしながら元の状態に戻していきます。設置、配線が終わったら、まずは映像、音声のチェックです。アンテナケーブルも取り外していますから、受信状態もチェックしながら、すべての機械を確認します。

確認が終わったら、BDZ-RX100にB-CASカードを挿入し、電源を投入し、設定を開始します。

Sony Style(ソニースタイル)

2010/01/07

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第15節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第15節は以下の2試合を鑑賞しました。

R・マドリード ‐ サラゴサ
エスパニョール ‐ アルメリア

エスパニョールはホームでアルメリア戦。中村俊輔はベンチスタート。前半、両者一進一退の攻防が続きます。試合が動いたのは、前半45分。右サイドからのクロスをボレーできれいに合わせたハビ・マルケスが決め、エスパニョールが先制します。後半も多彩な攻撃でアルメリアゴールに迫るエスパニョールは、81分、シュートのこぼれ球をコロが押し込み2-0とします。試合はそのまま終了。中村はまたも出番なしでした。このまま欠場が続いてしまうと、居場所がなくなってしまいます。

R・マドリードはホームでサラゴサ戦。試合は一方的になってしまいました。開始早々の前半3分、スルーパスに抜け出したイグアインのゴールでレアルが先制。その後は、圧倒的な力の差を見せつけたレアルのゴールラッシュが続きます。ファン・デル・ファールト、イグアインの活躍が光ります。4‐0で前半を折り返します。ぴりっとしないのは、クリスティアーノ・ロナウド。得点を決めたのは良いのですが、再三のフリーキックを決めきれません。何かがおかしい。終わってみれば、6‐0でレアル・マドリードの圧勝でした。

クラブワールドカップ出場のため、変則試合となったバルセロナはすでに勝利していた15節。ようやく、勝ち点差を2に縮めたレアル。首位バルセロナに追随します。年内は、15節で終了となりますが、リーグ戦再開は年明けすぐ。クラブワールドカップの栄冠に輝いたバルセロナと追いかけるレアル、まもなく折り返し地点になろうとしていますが、この先どんな展開になるのか楽しみです。第16節は、2010年1月2,3日(現地時間)。

2010/01/06

今日は仕事始め

今日は仕事始め。8日間の長めのお休みが終わり、今日2010年1月6日から出勤です。休暇中は仕事のことも忘れ、のんびりと過ごしました。

お天気は、それほど悪くありませんでした。新潟市内では風が強く、寒い日もありましたが、雪はさらっと積もった程度で、たいした積雪ではありませんでした。キモチノイイ青空の日もあったりして、まずまずの年末年始となりました。

月初が6日間ほどずれたことになるので、それなりに仕事が詰まってきます。マイツールのスケジュールデータを確認しながら、今日の仕事の優先順位を漠然と決めていきます。1月は何かと提出書類が多く、忙しいのに出勤日が少ないと来ていますから、必然的にバタバタします。

8日間もお休みするとどうにも気分が乗ってきません。とは言え、仕事の量は変わりませんから、徐々にペースを上げて、追いついていくしかありません。とにかく、今年も楽しく仕事をしていくとしましょう。

2010/01/05

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第14節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第14節は以下の2試合を鑑賞しました。

バルセロナ ‐ エスパニョール
バレンシア ‐ R・マドリード

バルセロナはホームでエスパニョール戦。本拠地をバルセロナに置く2チームが激突するバルセロナ・ダービー。メッシはケガのため欠場。中村俊輔はベンチスタート。圧倒的なボール支配率でバルセロナペースで試合は進みます。39分、微妙な判定でしたが、シャビがPKを獲得。イブラヒモヴィッチが決めてバルセロナが先制します。

後半に入ってもバルセロナの優勢は続きますが、エスパニョールはカジェホン、ハビ・マルケスを途中出場させ反撃に出ますが、決定力を欠き得点できません。メッシを欠いたバルセロナも何とか逃げ切ったという感じで、そのまま1-0で試合終了。結局、バルセロナのサッカーに憧れているという中村の出番はありませんでした。

R・マドリードはアウェーでバレンシアと対戦。レアル・マドリードは、前節の退場により出場停止となったクリスティアーノ・ロナウドが欠場。カカも負傷で欠くと言う状況。前半こそ0-0で折り返したモノの、後半は壮絶な打ち合いとります。結局3-2でレアルが勝利しました。

ダービー対決は何があるかわかりません。メッシを欠いたモノのボール支配率で上回るバルセロナでした、試合展開はかなりの接戦でした。あの試合展開であれば、もっと大差になっても良かったのでしょうが。

一方のレアル・マドリードもC・ロナウド、カカを欠きますが、選手層の厚さでカバーをし、何とか勝利をつかむことができました。まだ前半戦ですが、1位のバルセロナにこれ以上差をつけられる訳にはいきません。第15節は、2009年12月19,20日(現地時間)。

2010/01/04

9台目のHDDレコーダーBDZ-RX100

iconicon SONY BDZ-RX100

先日、9台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-RX100 です。Blu-ray Discレコーダでは3台目です。

私が現在使っているHDDレコーダーは5台。古い順にRDZ-D50RDZ-D700BDZ-L70BDZ-T90BRX-A320(古い機種3台はすでに売却)。アナログビデオデッキも併用していますが、そろそろアナログ放送終了に向け、整理を始めました。それと、「ソニールームリンク」のパワーアップ計画のスタートです。

今回のブルーレイレコーダーは、2009年10月発売のソニー3代目モデル「BDZ-RX100」。HDD1TB、ハイビジョン録画最長約710時間(LRモード)。いよいよ、テラバイトの世界に入りました。

2009年秋モデルはフルモデルチェンジという感じで、デザインが前モデルから一新されています。凹凸の少ないシンプルな筐体デザインを採用し、前モデルから高さを約10mm、奥行きを約6mm削減。外形寸法は、430×327×69.8mm(幅×奥行き×高さ)。全面ブラックの筐体は格好良いです。

パネル部分は、本体下部にあり、パネルをあけると、マルチカードスロットや、B-CASカードスロット、USB端子等があります。以前のモデルは、パネルをめくる形になっていましたが、新モデルではディスクトレイはむき出しになっています。ブルーレイレコーダーは、排気が強力で埃を引きつけやすいですが、大丈夫かなあとちょっと思ってしまいます。

注目は、高画質機能「CREAS 2」の搭載。他にも「Wおまかせチャプター」「おでかけ転送機能」や「アクトビラ ビデオダウンロード配信機能対応」「思い出ディスクダビング機能」等々、先進的で、便利な機能が満載されています。

さらに進化し、さらに高画質に、さらに便利になってきたソニー ブルーレイディスクレコーダー。どれだけ進化したのか楽しみです。さっそく接続です。

Sony Style(ソニースタイル)

2010/01/02

2009年私的映画大賞ノミネート

2009年も映画館でたくさん観ましたが、そろそろ本年の私的映画大賞を決める時期になりました。2009年は映画館で101本観ました。A、B、C評価を付けていまして、A評価が9本、B評価77本、C評価15本という内訳です。

で、A評価の作品の中から吟味して選んだ候補が以下の5作品(鑑賞順)です。

ヤング@ハート
オーストラリア
グラントリノ
私の中のあなた
幸せはシャンソニア劇場から

それと、DVDで鑑賞した

コラムニスト:サラの選択
その日の前に

を加えて、7作品を2009年私的映画大賞ノミネートとします。

この中から1本を選ぶというのは至難の業ですから、2,3本を2009年私的映画大賞作品として選ぶとしましょう。ちなみに2008年の私的映画大賞はこちら。何度も観たいと思える良い作品に巡り会える事は幸せなことです。今年もまた良い作品と出会えますように。

2010/01/01

謹賀新年!2010

新年あけましておめでとうございます。

今年も楽しくブログを書いていこうと思っています。映画の話し、プリウスくんの話、サッカーの話し、旅行の話し、ゲームの話し、仕事の話し、普段思ったあんなことこんなこと等々。今年も引き続き、劇場での映画鑑賞目指せ100本!も継続していくつもりです。

今年はなんと言ってもサッカーワールドカップの年。4年に1度の大イベント。お祭り騒ぎです。昨年はバルセロナがクラブ世界一の栄冠に輝き、サッカー界も幕を閉じました。そして、2010年。FIFAワールドカップ南アフリカ大会は2010年6月11日開幕です。日本代表は決勝トーナメントへと進むことができるのか?本命・スペイン代表の快進撃は続くのか?楽しみに待ちましょう。

今年もますます進めていこうと思っています、ホームシアターのバージョンアップ。ハイビジョンは本当に良いと言うことを再確認した2009年でした。「ソニールームリンク」の構築により、家中で自由に番組を共有して鑑賞することができるようになったのは大きな収穫でした。昨年も思っていましたが、今年はAVアンプのバージョンアップが目標になります。

不景気、不景気と言っていても始まりません。世の中は、常に動いていますし、変わっていくのが当たり前。ああだ、こうだ、昔はこうだった、なんていう前に、とにかく前向きに、いくしかありません。そして、今年こそ、悪いニュースの少ない、良い一年になりますように。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

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