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2010/02/08

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第20節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第20節は以下の3試合を鑑賞しました。

S・ヒホン - バルセロナ
デポルティーボ - R・マドリード
エスパニョール - ビルバオ

バルセロナはアウェイでS・ヒホン戦。バルセロナのフォーメーションは4-3-3でそのままですが、配置が違います。右サイドバックがプジョル。いつもはセンターバックのプジョルが、サイドを駆け上がります。ダニエウ・アウヴェスに代わり右サイドバックでプレーしたプジョル。センタリングの精度は低いですし、ドリブル突破でチャレンジもせず、バックパスが多かったです。それでも機能していたので、まあ、ありなのでしょう。

フォワードも好調の左からペドロ、メッシ、イブラヒモヴィッチ。見慣れていないせいかどうかわかりませんが、今ひとつ連係がうまくいっていないように見えました。ですが、こちらもありかも。

前半30分、イニエスタからのスルーパスを、オフサイドぎりぎりで抜け出したペドロが落ち着いてゴール!その後も圧倒的なボール支配率で主導権を握り続けたバルセロナ。決定機を活かせず、追加点は奪えず、1-0のまま試合終了。

エスパニョールは、ホームでビルバオ戦。中村俊輔は招集外。エスパニョールが試合の主導権を握り、猛攻を繰り返します。得点のにおいがするのは圧倒的にエスパニョール。後半に入った58分、エスパニョールがルイス・ガルシアがゴールを決め、先制します。その1点を守りきってエスパニョールが勝利しました。

レアル・マドリードはアウェイでデポルティーボ戦。クリスティアーノ・ロナウドは前節の退場で出場停止。この試合はグティが良く機能していました。中盤から、前線へとカカーとグティがボールをキープし流れを掴み、フィニッシュ。余裕さえ感じられるプレイでした。13分に先制し、2点目のは華麗に決めました。

40分、ゴール前でのグティのヒールパスを受けたベンゼマが押しみゴール!終盤、PKで失点したレアル。まさかの引き分けもあるのか?と思った矢先、ロスタイムにベンゼマが再びゴールを決め、だめ押しの3点目。そのまま試合終了。19年間勝利のないスタジアムでレアルが勝利をつかみました。

中村俊輔は2試合連続で負傷の影響でベンチから外れました。21節はいよいよレアル・マドリードとの2度目の対戦となりますが、まだケガの状況が芳しくないようです。どうなりますか。クリスティアーノ・ロナウドは2試合出場停止ですから出場はありませんので、直接対決は観られないことになってしまいました。残念。第21節は、2010年2月6,7日(現地時間)。

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