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2010/02/19

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第22節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第22節は以下の3試合を鑑賞しました。

A・マドリード - バルセロナ
ヘレス - R・マドリード
エスパニョール - デポルティーボ

バルセロナは、アウェーでアトレティコ・マドリード戦。攻撃力に比べてディフェンスにやや難のあるバルセロナですが、さらにディフェンスに多くの負傷者、出場停止者があり、厳しい台所事情。開始早々、セイドゥ・ケイタが負傷交代。ディフェンスラインが安定する前に、A・マドリードの速攻が決まります。ディフェンスラインの裏に飛び出して、前半9分にA・マドリードが先制。22分にもフリーキックを直接沈めてアトレティコが2-0とリードします。

バルセロナも華麗なパス回しで、ゴールに迫りますが、どこかおかしい。ギクシャクした感じで途中でカットされることしばしば。ディフェンスラインから前線へと組み立てていく途中で、崩れてしまいます。26分にコーナーキックからイブラヒモヴィッチがゴールを奪い、2-1となりますが、反撃はここまでで、そのまま試合終了。今季、無敗だったバルセロナに土がつきました。

レアル・マドリードは、アウェイでヘレス戦。へレスは、かなりがんばりました。レアルの攻撃特に、C・ロナウドを封じていました。が、後半、64分、スルーパスから、アルベロアが決め、R・マドリードが先制。レアルの猛攻は続きます。70分にはC・ロナウドがヘディングシュートを決め、ゴール!その後も、流れからC・ロナウドがカカーからの折り返しを押し込んで、だめ押しの3点目。C・ロナウド完全復活です。試合はそのまま3‐0で終了。前半を守りきったへレスだけに惜しい試合でした。

エスパニョールは、ホームでデポルティーボ戦。試合は終始、エスパニョールペースで展開します。前半38分にエスパニョールが先制点を奪うと、さらに勢いに乗って59分にもカジェホンのミドルシュートで追加点を奪います。デポルティーボに退場者が出て、さらに有利になったエスパニョールは、攻撃をゆるめることなく、2-0のまま試合終了。

とうとう、バルセロナが負けました。どんな苦境に立たされても、戦術を変えないバルセロナは立派ではありましたが、やはり序盤の失点が痛かった。2位レアル・マドリードがヘレスを順当に下しましたから、勝ち点差は2に縮まりました。4月開催の第31節には、今季二度目のクラシコがありますから、この敗戦が効いてくるかもしれません。

エスパニョールの中村俊輔は4試合連続で招集外。古巣・横浜への移籍も噂されていますから、このまま試合出場がないと、現実になるかもしれません。2010年6月に迫ったワールドカップ南アフリカ大会への影響も懸念されていますから、できるだけ多くの試合に出てもらいたいモノです。第23節は、2010年2月20,21日(現地時間)。

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