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2010/02/23

「マッハ!弐」鑑賞

先日、「マッハ!弐」を観てきました。トニー・ジャー、パンナー・リットグライ監督作品。出演:トニー・ジャー、ソーラポン・チャートリー、ペットターイ・ウォンカムラオ、ダン・チューポン、プリムター・デットウドム他。

15世紀、タイ。東の王国では家臣ラーチャセーナによるクーデターがおき、国王とその妻が殺され、息子のティン(トニー・ジャー)だけが、悪名高い山賊“ガルーダの翼峰”のリーダー、チューナンに救われ、彼らの住む山奥の村で生活することになる。そこで、ティンは、ムエタイ、剣術、カンフーなどありとあらゆる格闘技を学ぶ。そして、徹底的な教えを受けたティンは、究極の戦士へと成長する。そして、ティンは父と母を殺したラーチャセーナへの復讐へと向かうが・・・。

すさまじいアクションが連続します。全編ほとんどがアクションではないかと思えるほどの怒濤のアクションです。トニー・ジャーは、スタントなし、CGなし、ワイヤーなし、早回しもなし。それでも、目にもとまらぬような、すごい早さで動いているのは、圧巻です。ムエタイだけでなく、カンフー、剣術、酔拳、日本刀等々を繰り出します。象を使ったシーンなどは、おもしろい映像になっています。

クライマックスは怒濤のアクション連発。息もつかせぬ1対多の勝負。そして、親子のような関係になっていたチューナン対ティンの戦い。ティンは、チューナンを父のように慕っていたのですが、刃を交えることとなります。

復讐劇ではありますが、なんだかすっきりとしないラストになっていて、これで良いのか?!と思ってしまうほど。

ストーリーはさておき、その超人的身体能力を見るだけでも良い作品と思えました。スタントなし、CGなし、ワイヤーなしの超絶アクションで魅せるタイ映画。主演俳優トニー・ジャーが、自らメガホンを取り、原案や武術指導も手掛けたアクション・ムービー。

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