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2010/03/12

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第25節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第25節は以下の2試合を鑑賞しました。

アルメリア - バルセロナ
R・マドリード - セビリア

バルセロナはアウェーでアルメリア戦。いつもの華麗なパス回しで攻撃を仕掛けるバルセロナ。アルメリアは、前線から激しいプレスを仕掛け、バルセロナのパス回しを寸断します。これが功を奏したのか、最初のチャンスを作ったのはアルメリアでした。12分、左サイドからのコーナーキックをドミンゴ・シスマが合わせてゴール!アルメリアが先制します。その後、メッシの直接フリーキックで同点に追いつきますが、ここから波乱が始まります。

57分、プジョルが痛恨のオウンゴールを献上、2-1となります。その後、ゴール前のもみ合いで、イブラヒモヴィッチが一発レッドカードで、退場。数的に不利となったバルセロナですが、そんな感じはあまりなく、通常通りにビルドアップをしながら、攻撃を重ねます。 66分、メッシが相手のクリアボールを押し込んで同点としますが、そこまででした。2‐2でドローとなりました。

レアル・マドリードは、ホームでセビリア戦。好調なはずのレアルでしたが、前半9分、オウンゴールでセビリアに先制点を献上してしまいます。攻めても攻めても、堅い守りに阻まれ得点できないレアル。前半を1‐0で折り返します。後半に入っても、圧倒的に攻めているのはレアルでしたが、52分、フリーキックから直接ゴールを決められ2-0となってしまいます。

しかし、好調なレアルはここからが違います。59分、マルセロが出したパスにC・ロナウドが押し込みゴール!続く62分にはセットプレーからセルヒオ・ラモスが同点となるゴールを決め、追いつきます。圧巻だったのは後半ロスタイム。このままドローかと思っていましたが、イグアインのヘディングシュートのこぼれ球を途中出場のファン・デル・ファールトが押し込んでゴール!終わってみれば、3-2でレアル・マドリードの勝利となりました。

前節まで勝ち点差2で追随していた、レアル・マドリードが勝ち、バルセロナが引き分けましたので、勝ち点62で並んだモノの、得失点差でレアルが首位となりました。ついに、バルセロナが首位陥落です。おまけに、イブラヒモヴィッチが退場処分で、次節、出場ができません。次節は3位のバレンシアとの対戦となりますから、どうなりますか。いよいよ首位争いも本格化してきた感があり、おもしろくなってきました。第26節は、2010年3月13,14日(現地時間)。

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