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2010/03/22

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第26節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第26節は以下の2試合を鑑賞しました。

バルセロナ - バレンシア
バジャドリード - R・マドリード

バルセロナは、ホームでバレンシア戦。イブラヒモヴィッチは前節の退場により欠場。FWは、ボージャン、メッシ、ペドロの先発。前半は、どうもギクシャクするバルセロナの攻撃陣を尻目に、バレンシアが多くのチャンスを作り出します。チャンスを活かせないバレンシア。0-0で折り返します。

後半に入り、ボージャンに変わりアンリを投入するとバルセロナの雰囲気が変わります。56分、パスを受けたメッシがゴール前で、DFを次々とかわしシュート。バルセロナが先制します。アンリの活躍はこの後も続きます。81分にアンリのサイドチェンジからメッシが追加点をあげると、その1分後にも再びメッシがゴールを決め、ハットトリックを達成。バレンシアは決定的なチャンスをビクトル・バルデスに防がれたのが、痛かった。これを決めていれば、試合の流れがこれほどまでに一方的にはならなかったはず。結局、3-0でバルセロナの勝利となりました。

レアル・マドリードはアウェーでバジャドリード戦。先制したのはレアル。28分、ゴール正面で得たフリーキックをクリスティアーノ・ロナウドが直接決めます。あそこまできれいにフリーキックを決めたのずいぶん久しぶり。前半ロスタイムには、セットプレーからイグアインが右足でゴールを決め、2-0で折り返します。

52分に再びイグアインが決め、試合を決定づけます。オウンゴールで1点を失いますが、その後もイグアインが得点を決め、ハットトリック。危なげなくレアルが4-1で勝利しました。

2試合連続でハットトリックを観るなんて、なかなか無いことです。バルセロナは、FWの組み合わせがころころと変わりますが、それはそれでおもしろい。その組み合わせにより、多彩な攻撃が繰り出されるのがすごいです。

レアル・マドリードの好調ぶりは、安定感を見せ始めていて、かみ合いだした攻撃は破壊力が増してきています。個人技で突破もありますし、絶妙のスルーパスもありますし、セットプレイからの得点も多いです。勝ち点65で並ぶ、レアルとバルセロナ。得失点差でレアルの首位は続いていますが、こうなるとどちらも負けられません。直接対決のクラシコまで、あとわずか。楽しみが続きます。第27節は、2010年3月20,21日(現地時間)。

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