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2010/03/10

プリウスくんが行く!Vol.89

先日行われた、ジュネーブモーターショー2010に、「トヨタオーリスHSD」が登場しました。

現行の「トヨタ オーリス」のハイブリッド仕様車「オーリスHSD」のスペックを公表しました。ハイブリッドシステムは「プリウス」と共通のモノを搭載しています。“HSD”は、「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の略。トヨタのハイヴリッド車にはおしりにマークがあります。

現在、ネッツ系で販売しているオーリスですが、そもそも、オーリスはヨーロッパ仕様の車です。3ナンバーの2ボックス車、5ドアハッチバック。2009年10月にはマイナーチェンジが行われ、1.5リットルに加えて、1.8リットル車もラインナップされています。価格は162万円~233万円ほど。

そのオーリスのハイブリッド仕様が、「オーリスHSD」。エンジンやモーター、バッテリーなど、ハイブリッドシステムは「プリウス」と共通。1.8リットル直列4気筒VVT-iガソリンエンジン、最大出力97ps/5200rpm、最大トルク14.5kgm/4000rpm。モーターは82ps、21.1kgm、トータル出力134ps。トランスミッションはE‐CVT。2次電池はニッケル水素バッテリー。

欧州複合モード燃費は26.3km/リットル、CO2排出量は89g/kmと、クラストップレベルにある。「欧州複合モード燃費」が日本の燃費基準とどう違うのかは、よくわかりませんが、かなり良い数字ではあろうとは思います。

オーリスHSDは2010年7月から、欧州各国へ投入される予定になっています。日本国内での販売は未定ですが、昨秋のマイナーチェンジで1.8リットル車が発売になったのは、HSD国内販売の布石だったりして。

現行のオーリスの車両総重量は、3代目プリウスと比べて100kgほど軽くなっています。ハイブリッドシステムとバッテリを搭載すると、その差がどれくらい埋まってしまうモノなのかわかりませんが、総重量が軽くなるのであれば、燃費向上にも繋がることでしょう。

2ボックスや、コンパクトカーのハイブリッド車発表を切望する私としては、「オーリスHSD」の国内販売を願ってやみません。ただ、昨今の「トヨタ車リコール問題」があるので、発売は難しいかもしれませんが。

今、乗っている私のプリウスくんは、購入してから、まもなく丸6年になりますが、問題なく走っています。総走行距離は10万kmを超え、買い換えの時期は、来ているとは思いますが、新しいハイブリッドカーが、発売される可能性も含めて、もう少し待つのも良いかもしれません。

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