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2010/03/16

「シャーロック・ホームズ」鑑賞

先日、「シャーロック・ホームズ」を観てきました。ガイ・リッチー監督作品。出演:ロバート・ダウニー・Jr(「アイアンマン」)、ジュード・ロウ(「スルース」)、レイチェル・マクアダムス(「きみに読む物語」)、マーク・ストロング、ケリー・ライリー他。第67回ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞 (ミュージカル・コメディ部門)ロバート・ダウニー・Jr 。第82回アカデミー賞、作曲賞、美術賞ノミネート。

1891年、ロンドン。名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)と相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿(マーク・ストロング)を逮捕する。だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び連続殺人事件が発生する。そして、大英帝国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀が忍び寄っていた。

ご存じ元祖名探偵のシャーロック・ホームズ。原作を忠実に再現し、新たな解釈を取り入れたアクション巨編。なんと言っても、武闘派のホームズが格好良いです。少年時代に原作小説を読んだ時には、そんなイメージは全くありませんでしたが、実際にはボクシングや武術の達人だったんだとか。その部分は、ワトソンの手記には書かれていないと言う解釈の元、アクション満載のエンターテインメント作品になっています。

あらゆる事象から推理する名探偵ぶりや、研究好き等々、変人ぶりは見事に再現。トレードマークであるパイプは手放しません。ヴァイオリンの演奏は見られませんでしたが、思考中につま弾く姿は見られます。

冒頭の緊迫した突入シーンに始まり、造船所での大男との対決や、工場での大爆発、クライマックスのタワーブリッジ建設現場での対決とアクションてんこ盛り。ホームズを惑わす女盗賊アドラーも加えて、黒魔術を操るブラックウッド卿の陰謀を暴くため、ロンドンを駆け巡ります。19世紀当時のロンドンを再現したセットも見事です。

そして、真の黒幕・モリアーティ教授が暗躍し、続編への大きな伏線となっていきます。ぜひとも、続編が見たい作品。

名探偵シャーロック・ホームズと相棒のワトソン博士。世界で最も愛される名コンビが繰り広げる、アクション・エンターテイメント作品。原作を知っている人はより楽しめるでしょうし、知らない人でも十分に楽しめる作品になっています。

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