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2010/04/26

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第33節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第33節は以下の2試合を鑑賞しました。

エスパニョール - バルセロナ
R・マドリード - バレンシア

バルセロナは、アウェーでエスパニョール戦。何があるかわからないダービーマッチ。今回は、エスパニョールの新ホームスタジアム、コルネジャで行われた初のバルセロナ・ダービーとなります。

バルセロナは序盤から攻撃を仕掛けますが、エスパニョールの激しいプレッシャーを受け決定機を作り出すことができません。ホームの応援を受けたエスパニョールは、好機を演出し、何度も惜しいシュートを放っていましたが、得点はできません。

終盤、イブラヒモヴィッチを投入して、攻撃力をアップさせますが、両チームとも得点できず0-0のままドローとなりました。やはり、ダービーマッチは何があってもおかしくありません。全体を通して勢いが合ったのはエスパニョールでしたから、一歩間違えばバルセロナに土が付く可能性もありました。恐るべし。

レアル・マドリードはホームでバレンシア戦。序盤からR・マドリードが主導権を握ります。25分、グティのパスを受けたイグアインが決め、先制ゴール。後半に入っても鋭い攻撃を見せるレアル。78分には、エリア内で、マルセロからのパスをクリスティアーノ・ロナウドがダイレクトで決め2-0とします。そのまま2‐0で試合終了。危なげなく勝ち点3を得ました。バレンシアも勢いがありましたが、決めきれ無かったのは惜しいゲームでした。

バルセロナが引き分け、2位のレアル・マドリードが勝利しましたので、勝ち点差は1に縮まりました。残り試合数も少なくなってきましたので、この先一つの引き分けが大きく影響してくることでしょう。バルセロナは、今節、ダニエウ・アウヴェスがイエローカード2枚で退場となってしまい、次節出場停止となります。ディフェンスにやや難のあるバルセロナにして、大事な場面での欠場は痛いところです。残り5試合。優勝の行方はいかに?緊張感が高まります。第34節は、2010年4月24,25日(現地時間)。

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