« リーガエスパニョーラ09-10シーズン第34節 | トップページ | 「ウルフマン」鑑賞 »

2010/04/30

2010.04映画鑑賞総括

4月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計36本。今月はまずまずの本数で推移しました。

0401   ハート・ロッカー
0405   カティンの森
0407   バッド・ルーテナント
0409   50歳の恋愛白書
0411   ミレニアム
0412   シャッターアイランド
0414   アーマード 武装地帯
0415   ヴィクトリア女王 世紀の愛
0420   アリス・イン・ワンダーランド
0422   第9地区(チケプレ)
0426   タイタンの戦い
0430   ウルフマン

今月は、アクション、SF、ファンタジー、サスペンス、ラブストーリー、ドラマ、歴史物とバラエティに富んだ作品がありました。また、アカデミー賞関連が多い月でもありました。

今月は良い作品が多かったです。まずは、第82回アカデミー賞作品賞監督賞他を受賞した「ハートロッカー」。「アバター」の対抗作品として派手さはありませんが、確かにアカデミー賞会員受けが良さそうな作品でした。「アバター」は映画として、革命的な技術の導入をしたとは思いますが、社会問題としての環境破壊へのテーゼとしては控えで、エンターテインメント性が際だったと言うことでしょう。

「カティンの森」も良かったです。歴史に疎い私としては、全く知らなかった事件の映像化でしたから、衝撃的でもありました。また、この作品を観た直後に、ポーランドで起きた航空機事故。この事件の追悼式典へと向かう道中で起きたことであり、奇妙な関連性を感じてしまいました。ご冥福をお祈りいたします。

「ヴィクトリア女王/世紀の愛」も良かったです。史実に基づいた作品は、重い気分にさせられる作品が時々ありますが、本作は序盤こそ、やや重たい感はありましたが、後半はラブストーリーとして楽しめる作品になっていて、興味深い作品でした。女王という仕事、女王という責任を負いながらも、愛に目覚めたヴィクトリア。愛こそすべての原動力。だからこそ、幸せな国が築けたのでしょう。

今月は、全国ロードショー作品の合間に、ミニシアター系作品も鑑賞できましたが、ミニシアター系作品の方に良い作品が多かったと言えます。有名な俳優を起用し、製作費を掛け、派手に広告を打つのも良いでしょうが、無名なキャストで、低予算でも、良い作品を作ることができるのだろうし、何よりも訴えかけたいことが、より伝わるに違いないと思えました。

来月5月は、「運命のボタン」「グリーンゾーン」「プリンス・オブ・ペルシャ」等を鑑賞する予定です。GW作品は、子供向け作品、邦画が多いようで、5月は観る本数が減りそうです。今後もアカデミー賞関連の作品が続々と公開が予定されていきますから、楽しみが続きます。遅れて始まる「マイレージ、マイライフ」は楽しみな作品の一つです。

« リーガエスパニョーラ09-10シーズン第34節 | トップページ | 「ウルフマン」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/48203393

この記事へのトラックバック一覧です: 2010.04映画鑑賞総括:

« リーガエスパニョーラ09-10シーズン第34節 | トップページ | 「ウルフマン」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ