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2010/06/30

2010.06映画鑑賞総括

6月の劇場での映画鑑賞は13本。今年の累計54本。先月少なかった分、多めの本数で推移しました。6月を終わって、年間劇場鑑賞100本の半分を超えましたので、まずまずです。

0601   レギオン
0603   (500)日のサマー
0607   テレシネマ7/天国の郵便配達人
0609   マイレージ マイライフ
0611   プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
0614   プレシャス
0616   テレシネマ7/19
0618   テレシネマ7/トライアングル
0619   アイアンマン2
0621   セックス・アンド・ザ・シティ2
0623   ザ・ウォーカー
0628   エルム街の悪夢
0630   悲しみよりもっと悲しい物語

今月は、アクション、サスペンス、ホラー、ラブストーリー、ドラマ、コメディとバラエティに富んだ作品がありました。

今月中心となったのは、「テレシネマ7」。日本の人気脚本家がオリジナル作品を書き、韓国の人気俳優・監督で製作する日韓共同ドラマプロジェクトでした。5月29日に全7作品が一ヶ月間限定で公開されました。面白そうな作品がいくつかありましたが、まずは、スケジュール優先で見に行く作品を決定しました。

公開前、確実に観ようと思っていたのは「天国の郵便配達人」。これが良かった。ラブストーリーのようでもありましたが、全体のストーリーとしては、生命への尊厳を訴えかけているようで、感動的な作品になっていました。その後、2本観ましたが、そこで終了。結局7本中3本の鑑賞にとどまりました。

「マイレージ マイライフ」も良かったです。第82回アカデミー賞の主要部門にノミネートされた作品。人生にとって何が大切なのか?人それぞれ違うのでしょうが、様々な考え方があって良いのでしょう。あらためて見直すには良い作品でした。

「プレシャス」も良かったです。こちらもアカデミー賞関連の作品です。アメリカの実情を表現しながらも、努力すれば、自分の思い描く未来に向かうことが出来るのだと、希望はあるのだと感じることの出来る作品でした。モニークのアカデミー助演女優賞の演技は圧巻でした。

来月7月は、今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は、 リュック・ベッソン監督作品「アデル/ファラオと復活の秘薬」、M・ナイト・シャラマン監督作品「エアベンダー」、クリストファー・ノーラン「インセプション」と期待作が目白押し。後半には夏休み期間に突入しますので、やや本数が落ちるかもしれません。8月はさらに減りますので、やや落ち着くという感じでしょう。

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