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2010/06/23

「セックス・アンド・ザ・シティ2」鑑賞

先日、「セックス・アンド・ザ・シティ2」を観てきました。マイケル・パトリック・キング監督作品。出演:サラ・ジェシカ・パーカー(「噂のモーガン夫妻」「恋するレシピ」)、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン、クリス・ノース、ジェイソン・ルイス他。

波乱の末にミスター・ビッグ(クリス・ノース)と結婚したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)。あれから2年がたち、幸せなはずの彼女だったが、二人の不協和音は日に日に募っていった。そんな中、サマンサ(キム・キャトラル)の紹介の元、4人は砂漠の国UAEへとゴージャスな旅行へ出掛けるが・・・。

前作から2年後。キャリーをはじめとする4人のヒロインたちも生活も少しずつ変化いていきます。ブランド品のオンパレードに、豪華な衣装と、相変わらずの生活は続いています。冒頭、キャリーが3人と初めて出会った時の回想シーンがありますが、なかなか面白い映像になっています。

恋愛と結婚は別物と言いますが、さすがのキャリーにも、やはり違ってきたようで、鬱憤がたまってきています。マンネリとか、慣れとか、様々な価値観の違いとか。そりゃあ、全く同じ価値観の人間がいるわけはありませんし、どちらかが合わせているのでしょうから、それが、次第にずれて行くのでしょう。価値観は違う方が、楽しめるという意識でないと難しいとも言えます。

そして、UAEへの旅立ちの日。問題を据え置いたままの旅立ちでしたが、さらなる波乱がキャリーを待ち受けていました。アブダビは、4人、とくにサマンサには合わない文化・風習ですから、波乱は必死。元恋人のエイダンまで現れ、ドタバタは続きます。

結婚には、いろいろな輝きがあって良いし、伝統を重んじつつ、自分なりの彩りをつけられればさらに良い。それが自分たちなりの、幸せ何だと気がつければ。

ニューヨークを舞台に恋に仕事に友情に生きる4人の女性の本音を大胆に描き、世界中の女性たちを熱狂させたテレビドラマシリーズ、劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編。

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