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2010/07/31

2010.07映画鑑賞総括

7月の劇場での映画鑑賞は9本。今年の累計63本。まずまずの本数で推移しました。

0702   オーケストラ!
0705   アデル/ファラオと復活の秘薬
0709   9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~
0712   プレデターズ
0714   ダブル・ミッション
0720   マイ・ブラザー
0723   エアベンダー
0726   インセプション
0730   借りぐらしのアリエッティ

今月は、アクション、サスペンス、ドラマ、アニメとバラエティに富んだ作品がありました。

今月は、リュック・ベッソン監督作品「アデル/ファラオと復活の秘薬」、M・ナイト・シャラマン監督作品「エアベンダー」、クリストファー・ノーラン「インセプション」と期待作が目白押しでした。

リュック・ベッソン久しぶりの監督作品は、女性版インディ・ジョーンズと言わんばかりのアクション作品でしたし、シャマラン監督の「エアベンダー」はファンタジーアクションでした。2作とも今まで慣れ親しんだジャンルから離れた作品ではありましたが、随所にそれぞれの監督らしさを内包していた作品でした。

クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」は久しぶりに観ていて、ドキドキワクワクしてくる作品でした。私は昔から、何か新しいモノに触れ、これは面白いぞ、何かあるな、と思う時は、とてもドキドキすることがありました。映画を観ていて、このドキドキ感を味わったのは久しぶりでした。それほど、新しいジャンルを観た、体感したという感じでした。

元々、ノーラン監督作品は、新しい感覚の実験的とも言える作品が多かったのですが、最近は「バットマン」シリーズをやっていましたので、少し遠ざかっていた感はありました。最初に観た「メメント」は衝撃的でした。記憶が5分しか持たない男が主人公で、時間が遡っていく話しでした。最近でこそ、このような造りのやや複雑な展開を見せる作品は多くなっていますが、その元になったとも言える作品でした。

それ以降、注目している監督の一人ですが、ついにやってくれました。新鮮な驚きと共に驚愕の映像体験が出来る作品でした。

来月8月は、今月始まってまだ観ていない「ソルト」を観て、その後は、「魔法使いの弟子」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」。とこの3本の予定しかありません。例年8月は夏休み期間に入り、子ども向け作品や大作がロングランされ、洋画の公開本数自体が減りますので、観に行く本数が落ちますが、今年はその傾向がさらに顕著になっているようです。本数的には9月以降に期待です。

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