« 「プレデターズ」鑑賞 | トップページ | 「ダブル・ミッション」鑑賞 »

2010/07/14

NHK BS-hi「スター・ウォーズ」エピソード順に一挙放送!

2010年7月17日より、NHK BS-hiにて、「スターウォーズ」シリーズをエピソード順に一挙放送することになりました。なんでも、エピソード順に一挙放送するのは世界初なんだとか。それも、デジタル・リマスターした最新のHDマスター、5.1chサラウンドでの放送ですから、これは大注目です。

SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズ。シリーズ最初の作品、エピソード4「新たなる希望」公開から33年。大河SF作品としては、もはや伝説の域に達していると言っても過言ではありません。世界中にそのファンはいるわけで、年代も様々。エピソード4を劇場で観た世代は当然ですし、エピソード1から見た世代もいるでしょう。私は前者で、初めて一人で映画館へ行った作品がエピソード4でした。

最初の公開以来のファンである私でも、確かに、エピソード順に続けて観たことはありませんでした。DVDは全6作品持っていますし、見ようと思えばカンタンなことです。以前、エピソード4~6を続けて観たことはありました。1~3と言うのもありました。が、エピソード1~6を続けて鑑賞というのはありませんでした。

スターウォーズは、シスの暗黒卿ダースベーダーを中心にした、スカイウォーカー家の物語。生まれながらに、フォースの力を秘めていたがために、悲劇の人生を送ってしまったアナキン・スカイウォーカー。その息子のルーク。エピソード前半と後半で、二人の主人公が苦悩を続け、仲間を得て、戦い続ける物語。そこにはいくつもの悲劇がありました。

今回の一挙放送の前に、関連番組がいくつか編成されています。その中の「なるほど!スターウォーズ~全6夜、一挙放送を100倍楽しむ方法~」では、この2人の主人公とまつわる人々をエピソード前半と後半を比較して紹介していました。これは、なかなか興味深かったです。他にも、伏線となっている台詞の紹介もしていました。断片的には知っていましたが、一挙放送を前に物語全体の復習が出来て良かったです。

さらに、関連番組「THIS IS  "MYSTAR WARS"」では、今、各界で活躍する日本のトップ・クリエーターやトップ・スターが自分自身の感じる「スター・ウォーズ」の魅力を語ってくれました。お気に入りのシーン、好きなキャラクター、初めて見たときの衝撃、自分のクリエーションに与えた影響等々。いろいろな楽しみ方があるんだなあと感じました。

世界で初めて、公開順ではなく、物語の時間軸に沿ってテレビ放送する今回の「スター・ウォーズ」シリーズ一挙放送。エピソード順に見ることによって何が変わるのか?新しい発見があるのか?全6作品+劇場アニメ作品「クローンウォーズ」、全7作。アナキンとルークはいかにして、ジェダイの騎士となったのか?そして、親子を待ち受けていた運命とは?二代に渡って繰り広げられる壮大な宇宙の物語をじっくりと堪能しようと思います。

いずれは、ブルーレイディスクの発売もあるのでしょうが、DVDよりも高画質?な最新のデジタルリマスター、ハイビジョン、5.1chでの放送ですから、これは見逃せません。2010年7月17日から22日まで6夜連続、20時~、NHK BS-hiにて放送。

「みんなのSTAR WARS フォースにまみれる7月」。

« 「プレデターズ」鑑賞 | トップページ | 「ダブル・ミッション」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/48873414

この記事へのトラックバック一覧です: NHK BS-hi「スター・ウォーズ」エピソード順に一挙放送!:

« 「プレデターズ」鑑賞 | トップページ | 「ダブル・ミッション」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ