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2010/08/21

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」鑑賞

先日、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を観てきました。 ジョー・カーナハン監督作品(「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」)。出演:リーアム・ニーソン(「96時間」「タイタンの戦い」)、ブラッドリー・クーパー(「バレンタインデー」)、クイントン“ランペイジ”ジャクソン、シャルト・コプリー、ジェシカ・ビール、パトリック・ウィルソン他。

幾多の特殊ミッションを遂行し、輝かしい戦歴を刻んできた〈Aチーム〉。ハンニバル(リーアム・ニーソン)ことスミス大佐率いる元特殊部隊員で編成された4人の精鋭たちが、イラクでの米ドル紙幣の原版強奪事件に巻き込まれ、逮捕されてしまう。半年後、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペック(ブラッドリー・クーパー)、B・A・バラカス(クイントン“ランペイジ”ジャクソン)、H・M・マードック(シャルト・コプリー)は刑務所から脱獄、再集結し、自分たちの無実を証明し、汚名を返上するために立ち上がるが・・・。

1980年代にアメリカで人気を博したTVドラマ「特攻野郎Aチーム」を映画化した本作。私は、名前こそ知っていましたが、全くドラマは見たことがありませんでした。が、単体の映画として観ても十分楽しめました。ドラマシリーズを見ていた人には、また違う印象があったのでしょう。

4人の運命的な出会いに始まり、さまざまな特殊ミッションを経て、現在に至るといった感じで、序盤は展開します。ここでB.A.が飛行機嫌いになった理由が明かされます。

しかし、イラクでの米ドル紙幣原盤移送を阻止したミッションでは、無実の罪を着せられ、投獄されてしまいます。何も出来ないはずの刑務所の中で、ハンニバルは着々と情報を収集し、反撃の機会を待っていたのでした。暗躍するCIAのリンチ。情報を提供し、脱獄の手引きをします。そして舞台はドイツへ。

序盤のヘリコプターによる空中戦、中盤の戦車による空中戦(?)、高層ビルでの銃撃戦とつづき、クライマックスは、ふ頭でのど派手なアクション。CGを駆使した映像にはなりますが、奇想天外な作戦に口はあんぐりと空きっぱなし。とにかく大迫力です。

何を信じて生きるのか?何のために戦うのか?地位や名誉のためなのか。そうではなく、信頼できる、信じられる仲間のためのはず。そして、どんな状況でも起死回生の作戦はあるはず。

葉巻がトレードマークのリーダー“ハンニバル”、調達のプロ“フェイス”、怪力の持ち主“B.A”、ヘリ操縦の達人“マードック”といった奇抜なキャラクターの〈Aチームがここに復活。無実の罪で投獄されたメンバーたちが、汚名を晴らすため、一大バトルを仕掛けていく姿を描く痛快エンターテインメントアクション作品。

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