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2010/09/21

リーガエスパニョーラ10-11シーズン第2節

2010年8月28日(日本時間29日)、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ10-11シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは驚異的な強さでバルセロナが優勝を果たして2連覇を達成して幕を閉じました。今年は、スペイン代表のエース・ビジャを獲得し、さらに攻撃力を増したバルセロナの快進撃が続くのか?それとも、C・ロナウド、カカを有する、レアル・マドリードが3連覇を阻むのか?今シーズンも目が離せません。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリードの試合を中心に毎節4試合を、生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第2節は以下の2試合を鑑賞しました。

バルセロナ - エルクレス
R・マドリード - オサスナ

バルセロナはホームでエルクレス戦。ホーム開幕戦と言うことで、意気込みの感じられるバルセロナ。サイドを起点として、ビジャ、ボージャンの攻撃が続きますが、決定機を活かすことが出来ません。メッシも良いところまで行きますが、ゴールにはたどり着けません。前半26分、セットプレーの流れから最後は、FWアエド・バルデスが押し込み先制ゴール!!まさかの展開です。0-1の前半を折り返します。

後半13分にはカウンターから再びアエド・バルデスがゴールをあげ、0-2となります。徐々に時間は過ぎていき、焦りが見え始めるバルセロナ。良いところがないまま、2‐0のまま終了。2節にして、バルセロナに土が付きました。

レアル・マドリードはホームでオサスナ戦。試合は、R・マドリードが主導権を握ります。が、ひき気味で、人数を掛けたオサスナの守備に苦戦するレアル。0-0のまま前半を折り返します。迎えた後半3分、クリスティアーノ・ロナウドの放った強烈なシュートは相手GKにはじかれるものの、こぼれ球をリカルド・カルヴァーリョが冷静にゴールへ流し込みレアルが先制点をあげます。その後もレアルが主導権を握り、そのまま試合終了。今季初勝利となりました。

両チームとも、まだまだ本調子ではないようで、コンビネーションもうまくいっていませんし、選手のコンディションもまだまだのようです。バルセロナにしても、昇格組のエルクレス相手に苦戦しました。バルセロナは、気合い負けしたという感じでしたし、技術的にもメッシに良いところで仕事をさせなかったのはエルクルスの作戦勝ちだったのかもしれません。長いシーズンですから、チャンピオンズリーグやその他の試合も多くある両チーム、選手起用にも頭を悩ませることでしょうが、どう戦っていくのか今後が楽しみです。第3節は、2010年9月18,19日(現地時間)。

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