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2010/10/30

2010.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は3本。今年の累計75本。今月も観に行く作品があまりなく、少なめに推移しました。

1018   ヤギと男と男と壁と
1019   ニューヨーク,アイラブユー
1028   国家代表!?

今月は、本当に少なかったです。先日、そろそろ月末だなあ、何本観たのだろうとマイツールのスケジュールデータをSH命令で検索したところ、なんと3本でした。いやー、びっくりしました。夏休み時期でもないのに、この少なさですからね。

「ヤギと男と男と壁と」は、イラク戦争時に実際にあったとされる出来事を元に作られた作品。コメディではありますが、しっかりとした人間ドラマがあり、なかなかの出来でした。実際に超能力部隊があったとしても、やらされている人たちはどんな気持ちだったのか?最初は嫌々でも、そのうち、本当に信じ始める気持ちも分からないではないですが。

「ニューヨーク,アイラブユー」は、ニューヨークを舞台にしたラブストーリー。老若男女、さまざまな人種の人々が出会いを繰り返していく街。それを、オムニバス形式で綴る。出会いと出会い。どこかですれ違い、心を通わす。あいかわらず前情報を入れずに見に行くので、有名俳優が、多数出演していて、あれ?誰が主役だっけ?と思って観ていると、次々に登場します。最後には、人間って素敵だなあと思わせてくれます。そりゃあ、悪い部分もあるけれど、そこは目をつむってみることも時には良いのかも。

「国家代表!?」も、実話を基にしたストーリー。スキージャンプ一つとっても、これだけのドラマが詰まっている。凄いことです。スポーツ界でも他の世界でも、表面にでているのは、その結果だけかもしれませんが、その裏には、数々のドラマがあるのでしょう。それを、励みにして結果を出すことが出来るのか?誰もが出来ることではないはずで、それが一流のアスリートなのかもしれません。技術や体力だけでなく、精神が大切。それは日本代表にも当然言えることですからね。

来月11月は、今月始まってまだ観ていない作品を見て、その後は、「エクリプス/トワイライト・サーガ」、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」と大作の続編が続きます。他にも、予定されている作品は多いので、それなりの本数にはなりそうです。

が、年内に新潟市内のシネコンで公開が予定されている作品の本数を、ざっと数えても15本ほどにしかなりません。現在、75本ですから、今年は劇場での100本鑑賞にはほど遠いようです。

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