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2010/10/16

「ライラにお手あげ」鑑賞

先日、「ライラにお手あげ」を観ました。ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー監督作品(「メリーに首ったけ」)。出演:ベン・スティラー(「ナイト ミュージアム」「トロピック・サンダー」)、ミシェル・モナハン(「イーグル・アイ」)、マリン・アッカーマン(「ウォッチメン」)、ジェリー・スティラー、ロブ・コードリー他。

40歳になっても独身の男性エディ(ベン・スティラー)。偶然、街で出くわした美女ライラ(マリン・アッカーマン)に一目惚れ。彼女も彼を気に入り、2人は出会いからたった数か月で結婚へ。新婚旅行でメキシコに向かう途中から、ライラは豹変する。自由すぎる本性を見せはじめ、エディも引き気味。そして、メキシコのホテルでエディは、家族と旅行に来ていたミランダ(ミシェル・モナハン)という女性に魅了され、ライラに内緒で彼女とデートを繰り返すうち、ライラと離婚したいと考えだすのだが・・・。

とにかく、ハチャメチャなライラ。そりゃあ、タイトルになっているのですから、ヒロインだと思って観ていますよ。結婚するまでは、美人だし、純粋無垢な雰囲気で優しいし、害になるようなことは何もありませんでした。それが、最初から隠そうとしていたというわけではないのでしょうが、結婚してからは、その天然ぶりが炸裂。笑いを通り越して、観ている方も引いてしまうくらいです。

カーラジオから流れる歌に熱唱したり、鼻からジュースやら、食べ物やら飛び出すは、仕事だと思っていたのはボランティアだったりするは、夜は激しすぎるはで、それこそ、もうお手上げ状態。そういうことは、実際にもあるとは思います。結婚というのは生活ですから、デートしているだけでは見えてこないことが多々ありますから。急いで結婚する必要に迫られたというのもあったのですが、結局は確認しないお互いが悪いんですが。

で、新婚旅行先のメキシコのホテルで、出会ったミランダに惹かれていくエディでした。間違って、少しだけ早く結婚してしまっただけと、自分を納得させるエディ。おかしな勘違いで、ズルズルと嘘で塗り固められたようになっていくエディ。上手く行きかけるのですが、そうも行かず、最悪の結果へとエディは転がり落ちていくのでした。

ミランダを運命の人と信じて疑わないエディ。しかし、なすすべもない。そんな時、現地で知り合った老人になすべきことを教わります。「反省しているのなら、自分が悪いと思っているのなら、自らが動け」と。そこから、エディの再起が始まりますが・・・。

「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟×ベン・スティラーで贈るラブ・コメディ。新婚旅行中、妻とは別の女性を好きになってしまった男性の運命はいかに!?

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