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2010/11/09

「ソウ ザ・ファイナル 3D」鑑賞

先日、「ソウ ザ・ファイナル 3D」を観てきました。ケヴィン・グルタート監督作品。出演:トビン・ベル、ケアリー・エルウェズ、コスタス・マンディラー、ベッツィ・ラッセル、ショーン・パトリック・フラナリー、ジーナ・ホールデン他。

ジグソウ(トビン・ベル)のゲームの生き残りたちは、救済を求めて“精神的指導者”であり、自身もジグソウのゲームからの生存者であるボビー・デイガン(ショーン・パトリック・フラナリー)のもとに集っていた。だが、ジグソウ=ホフマン(コスタス・マンディラー)の新たなゲームにより、恐怖と共に、ボビー自身の過去が明かされていく。ジル(ベッツィ・ラッセル)の仕掛けから生還したホフマンは、ジルへの復讐を始めるが・・・。

冒頭に2Dでの今までのおさらいがあります。6作目まで観たはずなのに、生存していた人は結構いたのですね、忘れていました。で、今回のターゲットはその生存者たち。生還した者の中には、本を出版したり、講演をしたりと、ジグソウ絡みで利益を上げる者がいました。それがボビーでした。成功し、美しい妻までめとり、さらに、他の生存者から精神的な相談役となっていました。が、しかし、そこには重大な秘密があったのです。

完結編と言うことで、今までの集大成的な内容になっています。第1作「SAWソウ」での生き残り、ドクター・ゴードン(ケアリー・エルウェズ)の登場はファンサービスなのか、それとも・・・。もはや、生命を軽んじる者たちへのゲームでもなく、戒めでもなく復讐鬼と化したホフマン。自分を見限ったジグソウへの復讐は、矛先をジルへと移していきます。最後に「ゲーム・オーバー」と言うのはいったい誰なのか?!

今回は3Dと言うことで、残酷なシーンはさらに残酷さを増しています。飛び散る血しぶき、肉片・・・。凄惨さもさらに増していて、目をそらしたり、顔をしかめたりすること数回。3Dにすることによって迫力が増していますので、鑑賞には注意が必要です。R-15+指定。

今年2010年、「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」などの人気シリーズを抜き、全世界で劇場興収やDVDでの売り上げ実績から“もっとも成功したホラー映画シリーズ”としてギネス世界記録に認定された本シリーズ。最後の大どんでん返しに待っているモノはいったい・・・。今度こそ、本当に「ゲームオーバー」。

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