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2010/11/02

「FRINGE/フリンジ」を観た!Vol.3

先日、海外ドラマ「FRINGE/フリンジ 」を観ました。製作は、「LOST」「M:i-3」「スタートレック」のJ・J・エイブラムスとアレックス・カーツマン。現在、DVD、ブルーレイ、発売&レンタル中です。

国土安全保障省の監督の下、マサチューセッツ州ボストンを拠点に、FBIのFringeチームの活躍を描くSFサスペンスドラマ。世界中で発生する現代科学では説明不能な一連の事件「パターン」の捜査の為、チームは「fringe science」を利用し暴いていく。

「フリンジ・サイエンス」とは、「非主流科学、境界科学、えせ科学」のこと。現時点では科学として、認められていないモノ。たとえば、サイコキネシス、テレポーテーション、マインド・コントロール、幽体離脱、予知、透明人間、死者の蘇生等々。

いよいよ始まりましたシーズン2。今回観たのは、シーズン2の前半、第1話「新しい日」~第12話「感染」。

シーズン1の最終話でもう一つの世界に飛んでしまったオリビア・ダナム(アナ・トーブ)。そこで、ウィリアム・ベル(レナード・ニモイ)と出会う。そして、オリビアが誰もいないはずの車内から飛び出し、帰還するところから物語は再開します。事故の後遺症なのか、聴覚が異常に発達したり、謎の頭痛に襲われたり身体の異変に戸惑うオリビア。そして、徐々にもう一つの世界での出来事を思い出し始めますが・・・。

誰にでも姿を変えられるシェイプシフター、過去の重大な出来事の側にいたという監視人(それも複数の)の謎、ウォルター・ビショップ(ジョン・ノーブル)の過去の実験を原因とするパターン関連の事件、ウォルターが握るピーター・ビショップ(ジョシュア・ジャクソン)の秘密等々物語は深みを増していきます。

フリンジ・チームが挑む怪事件もさらに難解になっていきます。「X-FILE」ばりのオカルト、サイコ事件が次々と発生。おまけに、ウォルターの暴走っぷりもさらに拍車が掛かりますし、子ども扱いされることに抵抗感を覚え、自立しようともします。が、それがまたさらなる事件を呼んでしまうのですが。

伏線をちりばめながら物語は展開していきます。一つの謎を解けば、また新たな謎が発生し、堂々巡りのよう。もうひとつの世界から何者かがこちら側へのゲートを開こうとしている。その目的はいったい何なのか?暗躍する人物の正体とは?

謎が謎を呼ぶ展開と、3人の主人公を中心とする人間関係も興味深く今後の展開が実に楽しみな作品です。シーズン3の製作も決定したようで、さらに物語は加速していきます。シーズン2の最終話には、さらなる衝撃が待っているんだとか。ヒットメーカー・J・J・エイブラムスが放つ海外ドラマ最新作。

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