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2010/11/27

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」鑑賞

先日、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を観てきました。デイビッド・イェーツ監督作品。出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン、レイフ・ファインズ他。

常に導いてくれていた師であり、心の支えだったダンブルドアを失ったハリー、ロン、ハーマイオニーの3人。ヴォルデモートを倒すため、ヴォルデモートの魂を7つに分けて収めた“分霊箱”すべてを探しだし、破壊する旅に出る。すでに2つは破壊したため残る分霊箱はあと5つ。死喰い人の追跡から身を隠しながら、分霊箱の情報を集めるハリーたちだったが、友情にも亀裂が入ろうとしていた・・・。

「ハリー・ポッター」シリーズの最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、二部構成で描かれます。今までのシリーズとは違い、新学期になってもハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ボクワーツ魔法学校にはいかず、マグルの世界さえも脅かし始めたヴォルデモートの魔の手が伸び始める中、逃亡の旅に出ます。ヴォルデモートを倒す唯一のカギとなるであろう分霊箱を探すために。旅立ちを助けるためにあつまった不死鳥の騎士団は傷つき、死者もでます。

そして、これ以上危険が仲間たちに及ばないためにも、三人だけで旅にでます。しかし、仲違いが始まりロンが離脱。ハリーとハーマイオニーだけになってしまいます。ダンブルドアの遺品を手がかりに分霊箱を探していく中、そこに記されている不思議なマークを見つけます。それは、“死の秘宝”と呼ばれるモノでした。

悩み葛藤しながら、自分たちで考え、行動していく3人。死喰い人から逃れ、ロンドンの雑踏に紛れ、逃げ惑う。その中で、ハリーを襲う悪夢。ヴォルデモートの囁きなのか、罠なのか。殺し、傷つけあうだけの道具として描かれる魔法が、悲しい。魔法はもっと楽しく、素敵なモノであって欲しい。

さらにダークな内容となった最終章・前編。死喰い人の包囲網は次第に狭められていき、3人に最大のピンチが訪れます。彼らを救ったのはあの・・・。彼らの冒険は、死の秘宝の存在を知ったことで、本当の意味で今始まったばかり。彼らの行く手に待つのは希望なのかそれとも・・・。PART2は2011年7月15日公開予定。とうとう完結です。

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