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2011/01/17

ホームシアターを作ろう!Vol.16

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2010年7月、ホームシアターの中核をなすAVアンプを入れ替えました。

Blu-rayブルーレイにはさまざまな音声信号の規格に対応すべく、AVアンプを買い替えることにしました。検討した結果、現段階での音声フォーマットにフル対応したモデルで、かつ安価なモノということで、SONY STR-DH710に決定しました。到着後、さっそく開梱し、設定の開始です。

黒いボディが格好良いです。オーディオ製品には、ボディ色の流行というのが何となくあるようで、最近は黒なのでしょうか?これまで使っていたSONY TA-V55ESはゴールドでした。その時は、DVDプレーヤー、MDプレーヤーもゴールドでしたから、統一感があって良かったでした。

で、ここ数年、DVDレコーダーを何台か買い替えましたが、ゴールドから、シルバーとなり、最近のブルーレイレコーダーは黒になりました。現在は、ブルーレイレコーダーとAVアンプのみをリビングで使用していますから、すべて黒になり、統一感が出るようになりました。

設置になりますが、まずは、既存のシステムを取り外さなければなりません。MDプレーヤーはほとんど使わなくなっていたので、撤去します。AVアンプのTA-V55ESも撤去、HDDレコーダーはとりあえず移動させ、長年の埃を掃除機で吸い取ります。

ガラス扉のついたラックに収納すればこれほどまで埃はつかないのでしょうが、そこまで手が回りませんので、積み上げているだけになります。こうして、ときおり機器の入れ替えをする時にまとめて掃除をするしかないのが現状です。

ついでに、2台設置していたビデオデッキもついでに撤去します。1台は完全に壊れていましたし、もう1台も本体の電源スイッチが壊れていて、使えるには使えましたが、ほとんど使用していませんでした。これで、かなりスッキリしました。

テレビを中心に、向かって左側に下からブルーレイレコーダー、AVアンプ、DVDレコーダー、右側には、ブルーレイレコーダーのみになりました。

配線する際は、一度全部外して、整理してから下の機器から順番に差し込んでいきます。映画鑑賞の際のブルーレイ再生機器となるBDZ-RX100とAVアンプSTR-DH710は従来通りの接続方法、光ケーブルで接続します。HDMIケーブルで接続できるようですが、とりあえず後にします。

配線が完了。掃除も含めて、設置、配線となかなか手間の掛かる作業でした。2時間ほどで終了です。さっそく電源を入れ、動作確認です。映像は来ているか、音声は来ているか、分岐、分配を重ねているアンテナケーブルの確認も行います。すべてOK。

次に、AVアンプの音場設定です。スピーカは5.1ch接続していますが、「ペアマッチング方式自動音場補正機能「D.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration)」搭載した付属のマイクロホンと独自開発のテストトーンを使って、設定を開始します。つづく。

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