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2011/01/22

ホームシアターを作ろう!Vol.17

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2010年7月、ホームシアターの中核をなすAVアンプを入れ替えました。

Blu-rayブルーレイにはさまざまな音声信号の規格に対応すべく、AVアンプを買い替えることにしました。検討した結果、現段階での音声フォーマットにフル対応したモデルで、かつ安価なモノということで、SONY STR-DH710に決定しました。設置を終え、音場設定にはいります。

スピーカは現状通りの5.1ch接続。本機にはペアマッチング方式自動音場補正機能「D.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration)」を搭載したマイクロホンが付属しています。これは、スピーカの有無、レベル、距離、サイズ、極性等を自動的に測定し、最適な音声バランスに設定してくれます。

まずは、付属の測定用マイクを設置します。リスニングポジションを決めます。我が家の場合、リビングのほぼ中心にある3人掛けソファの中央になります。耳の高さになるように、台などを使って調整します。

マイクの設置が終わったら、アンプメニューから測定をスタートさせます。測定時間は約30秒。ピーとかブーとか、わりと大きめの測定音が出ます。測定が終了したら、結果を保存し、終了です。

以前使っていたアンプでは、テストトーンが出て、自分の耳を頼りにレベルを調整するだけでしたが、これは便利です。我が家のスピーカーも、メーカーは違うは、出力レベルも違うはで、バラバラですから、本機の場合、それらをひっくるめて調整してくれるのですから、凄いことです。

もちろん、従来通り、手動で好みのスピーカレベル、バランスで設定することも出来ますが、とりあえず、自動の測定値のまま鑑賞してみることにします。

つづく。

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