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2011/02/28

2011.02映画鑑賞総括

2月の劇場での映画鑑賞は10本。今年の累計18本。今月はまずまずの本数でした。

0202   白夜行
0204   アイルトン・セナ 音速の彼方へ
0204   [リミット]
0207   ウォール・ストリート
0210   ザ・タウン
0216   デザート・フラワー
0218   パラノーマル・アクティビティ2
0221   ヒアアフター
0225   ナルニア国物語第3章アスラン王と魔法の島
0228   義兄弟

今月は、アクション、サスペンス、コメディ、ドラマ、ドキュメンタリーとバラエティに富んだ作品がありました。

「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」はドキュメンタリー作品。セナの名前は知っていましたが、本作を観るまでは、どれほど凄かったのかは良くわかりませんでしたが、彼の短くも華やかな人生を追ううちに、惹きつけられていきました。天才というのはこういうモノなのでしょう。反面、F1と言うモータースポーツなのに、政治と金が物を言う世界だというのも分かり、セナの苦悩や悲しみが見えてきました。その世界で生きているのが、辛かったのかもしれません。

「[リミット]」は画面に出てくるのが1人という実験的な作品。生きたまま棺に入れられ、砂漠に埋められてしまった男。いかにして脱出を試みるのか?タイムリミットが迫ります。その手段は見知らぬ携帯電話。通じると言うことは、電波の届く深さに居ると言うこと。それがドラマを作っていきます。次第に見え隠れする彼の行い。しかし、結末は・・・。なかなか興味深い作品でした。

「デザート・フラワー」は実話を基にした作品。やはり、迫力が違います。最初はシンデレラストーリーかと思っていたら、アフリカの一部に伝わる儀式がテーマとなっていて、衝撃的な作品でした。これが、21世紀の今日でも、存在しているというのですから、さらに驚きです。こういう作品は、もっと大々的に告知して、多くの人が観るべき何だと思いました。そうすることによって、この運動も進むのでしょうから。

「パラノーマルアクティビティ2」は前作のヒットを踏まえて作られたドキュメンタリー風のホラー作品。前作が低予算で話題を呼び、口コミでヒットしましたが、本作では、前作の謎をひもとくような内容になっていて、さらに恐ろしく、さらに今後の展開が気になるような作品になっていました。昨今は、続編モノが多いですが、前作を越えて面白い作品となるとなかなか多くないというのが現実ですが、本作はさらに良くなっていますから、次回作に期待できます。

来月3月は、今月始まってまだ見ていない作品を観た後、「ツーリスト」「ザ・ライト」「唐山大地震」と続きます。春休み時期に入りますので、ちょっと本数が減るかもしれません。

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