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2011/02/14

トヨタ「ヴィッツスマートストップ」試乗体験記その2

2010年12月、トヨタから、フルモデルチェンジされた「ヴィッツ」が発売されました。先日、試乗へ行ってきました。その中でも注目の“スマートストップ”付きのヴィッツをプリウス乗りの私なりということで試乗体験記を書いていきます。

ようやく試乗予約ができましたので、さっそくネッツ店に赴きました。試乗車は「1.3F"SMART STOPパッケージ"」。色はジンバックメタリック。運転席周りの説明を聞き、いよいよ、公道にでて試乗運転のスタートです。

まずはエンジン始動。スマートキーではなく、従来のカギを差し込んで、ひねってかけるタイプでした。暖機運転中は、エンジンはストップせず、掛かりっぱなしです。エアコンは燃費向上のために停止してもらいました。座席を調整し、シートベルトを締め、いざスタート。公道に出ます。

左折で公道にでて、すぐに赤信号で停止します。すると、エンジンが自動的にストップしました。「おーこれが、スマートストップ機能かあ」。試乗前にしばらく暖機運転をしていたそうなので、私がエンジンを掛けてすぐの停止でしたが、エンジンはストップしたようです。

青信号になりました。ブレーキペダルから足を離し、アクセルペダルへ踏み換え、エンジン再始動、加速に入ります。アクセルを踏むと、ブルンとエンジンが再始動し、一瞬間を置いて走り始めます。「あら?」ガクッとノッキングするような感じです。「フィットハイブリッド」の試乗をした時と同じような感覚でした。

プリウスの場合も信号等で停止した時、エンジンが自動で止まり、アクセルを踏むと、自動的にエンジンが再始動し、走り出します。その自然でスムースな感覚を当たり前だと思っている私はちょっと戸惑ってしまいます。

1300ccのエンジンですが、加速はまずまずです。市街地を走ります。停止すること数回。そのたびに、エンジンは停止し、走り出しはややもたつくという感じ。なので、後半では、軽くアクセルを踏み、エンジン始動、その後、踏み込むと言う感じに変更しました。アイドリングストップ機能というのは、そういうモノなのだろうと納得することにしました。

新潟バイパスに入ります。坂道を駆け上がり、本線へ合流。法定速度80kmなので、そこまで加速します。スムースな加速で、80kmに到達。次のインターチェンジで、新潟バイパスを降り、ネッツ店へ戻ります。

気になる燃費は、16km/Lでした。4kmほどの走行で、市街地から、新潟バイパスと走っての結果でしたから、カタログ値の26.5km/Lにはほど遠いですが、まずまずと言えるでしょう。見積書を作ってもらうために、店舗内に戻ります。

つづく。

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