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2011/03/31

2011.03映画鑑賞総括

3月の劇場での映画鑑賞は7本。今年の累計25本。今月は低調に推移しました。

0301   シングルマン
0301   悪魔を見た
0304   男たちの挽歌
0307   7級公務員
0310   恋とニュースの作り方
0315   ツーリスト(チケプレ)
0328   塔の上のラプンツェル

今月は、アクション、サスペンス、ラブストーリー、アニメーションとバラエティに富んだ作品がありました。

そこはかとなく良かったのは「シングルマン」。愛するパートナーを失った中年男性の最期の一日を描いた作品。独特の雰囲気が、得も言われぬ緊張感を醸し出し、真実が見えてくる内に、主人公はどんな感情で揺れ動いていくのか、希望はどんな風にして抱くのか、人生の儚さまでもが見えてきました。

「男たちの挽歌」は、ご存じ香港ノワールの名作にして、ジョン・ウーの名を世界に轟かせた傑作アクションの韓国版リメイク作品。ドラマに重点を置いているようで、アクションは物足りなかったですが、ほぼ全編男ばかりで、とことん男臭い物語は見応えがありました。オリジナル版のように、よもやの続編はないとは思いますが・・・。(^-^;

「恋とニュースの作り方」は「LOST」「フリンジ」のJ.J.エイブラムス製作の仕事に恋にがんばる女子の物語。仕事に熱心に取り組むあまりに恋には縁のない主人公が、新しい仕事の成功していきますが、恋の方は今度こそはと意気込むモノの、やっぱり駄目かも・・・。愛らしい主人公を演じるレイチェル・マクアダムスのキュートさが際立つ演出はさすがです。希望があるから生きていけるし、仕事にも恋にも打ち込めるのだというテーマも良かったです。

「塔の上のラプンツェル」は良かったです。ディズニー・アニメーション・スタジオ50作目として製作された作品。ディズニーアニメの真骨頂と言える歌あり踊りありのラブストーリー。CGアニメーションかつ3D作品ということもあり、美しい映像には磨きが掛かっています。キャラクターの動きも昔のセルアニメ時代のディズニー作品のような雰囲気で、オールドファンにも受け入れやすいかもしれません。感動的なラストシーンは秀逸。

来月4月は、公開が延期されていた「ザ・ライト」、「ガリバー旅行記」「エンジェル・ウォーズ」と続き、新潟では遅れて公開される本年度アカデミー賞4部門受賞の「英国王のスピーチ」と期待作が目白押し。公開延期や中止等で作品数が減ってきていますし、春休み時期なので、鑑賞本数は少な目になりそうです。

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