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2011/04/28

2011.04映画鑑賞総括

4月の劇場での映画鑑賞は6本。今年の累計31本。今月は低調に推移しました。

0411   エクスペリメント
0414   ソウル・キッチン
0420   ザ・ライト~エクソシストの真実~
0422   戦火の中へ
0425   英国王のスピーチ
0426   抱きたいカンケイ

今月は、戦争、サスペンス、ラブストーリー、ドラマ、コメディとバラエティに富んだ作品がありました。

良かったのは「ソウル・キッチン」。まったく、情報が無く観に行ったので、どんな作品か始まるまで分かりませんでした。韓国・ソウルのレストランとかのお話しかくらいに思っていました。(^-^; 始まって見れば、少々無国籍感が漂う面白い雰囲気の作品でした。ハンブルグが舞台で、日常の風景が溢れていましたが、物語はあれよあれよという間に非日常へと展開。終わってみれば、これはラブストーリーでした。魂を込めたモノに、国境はないんでしょうね。

「英国王のスピーチ」は本年度アカデミー賞受賞作品。やはりというかなんというか、アカデミー会員が好きそうな作品でした。歴史があり、しっかりとしたドラマがあり、教訓がある。それでいて格調高い。「ソーシャル・ネットワーク」も良かったですが、決め手はここでしょうね。助演男優賞にノミネートされたジェフリー・ラッシュもさすがの演技でした。

新潟では5月に「ザ・ファイター」が公開されますので、助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベールの演技も確認・比較したいと思います。

「ガリバー旅行記」「エンジェル・ウォーズ」を見に行く予定でしたが、新潟では2D、3D共に吹き替え版のみの上映でしたので、今回は見送りました。残念。「ガリバー・・・」は子供向けでもあるのでしょうが、大人が観ても楽しめるはずですから、3D上映でもぜひとも字幕版をお願いしたいところです。

来月5月は、今月公開されてまだ見ていない作品を見たあとは、待望の新作「パイレーツ・オブ・カリビアン生命の泉」、「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」「アジャストメント」と期待作が目白押し。また、アカデミー賞関連では、「ブラック・スワン」「ザ・ファイター」「トゥルーグリット」が公開予定。楽しみが続きます。

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