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2011/04/27

「抱きたいカンケイ」鑑賞

先日、「抱きたいカンケイ」を観てきました。アイヴァン・ライトマン監督作品(「Gガール 破壊的な彼女」)。出演:ナタリー・ポートマン(「マイ・ブラザー」「ブラック・スワン」)、アシュトン・カッチャー(「バレンタインデー」「ベガスの恋に勝つルール」)、グレタ・ガーウィグ、ミンディ・カリング、クリス・“リュダクリス”ブリッジス他。

エマ(ナタリー・ポートマン)とアダム(アシュトン・カッチャー)は15年前から何度か偶然の再会を重ねるが、決してトモダチ以上にならなかった。二人はひょんなことから、カンケイを持ってしまうが、エマからセックス・フレンドにならないかという提案を受ける。それから、抱きたい時だけお互いをメールで呼び出す奇妙なカンケイが始まった。それ以外はデートも恋愛感情も一切ナシ、嫉妬や束縛は厳禁、どちらかが恋したら即解消と言うルールに則りカンケイは続いていくが、やがてアダムはエマに恋をしてしまい限界を感じ、カンケイは解消してしまうが・・・。

エマは病院に勤める研修医で週80時間労働で、恋の駆け引きをしているヒマなどなく、人を愛して傷つくのが怖い、自称“恋愛アレルギー”。アダムはTV番組のアシスタントで、社会的には半人前。また、アダムの元カノのヴァネッサ(オフィリア・ラヴィボンド)が、人気TVスターだった父親(ケヴィン・クライン)と付き合っているというのも悩みの種。そんな二人が都合の良いカンケイを結びます。

とにかく忙しいエマ。時間があれば即呼び出しカンケイを結びます。互いの部屋、車のシート、病院のロッカールーム、果ては診察台で二人の刺激的で楽しいカンケイが始まります。最初はそれでも良かったのですが、いつしか二人は惹かれあっていきます。

1度だけデートをしないかという提案をするアダム。しかし、それが基でふたりの関係は終わりを告げてしまうのでした。アダムの周りにはいつも女性がいて、それも関係をこじれさせる原因の一つ。しかし、ふたりは相思相愛。関係はこのまま終わってしまうのか?

いつでも恋は想定外。遠回りの恋もたまには良い。それが、逆から始まっても良い。抱きたい時だけのカンケイだった男女の恋の行方を描くラブ・コメディー。

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