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2011/04/08

SONY「Reader」で電子書籍デビュー!

icon

2010年12月、ソニーの電子書籍“Reader” を購入しました。

昨今の電子書籍ブームに乗り、ソニーからも電子書籍端末「Reader(リーダー)」が発売されました。6型/800×600ドットのモノクロ電子ペーパーを採用した、「Reader Touch Edition(PRS-650)」と、5型/800×600ドットの「Reader Pocket Edition(PRS-350)」の2モデル。

価格は、ソニーストア icon価格で、Touch Editionが24,800円、Pocket Editionが19,800円。

カラーは、Touch Editionが、ブラック(B)、レッド(R)、シルバー(S)、Pocket Editionがブルー(L)、ピンク(P)、シルバー(S)の各3色。Touch Editionは文庫本(A6判)より一回り大きく、外形寸法/重量は169.6×119.1×10.3mm(縦×横×厚み)/215g。Pocket Editionは文庫本より少し小さい、145.4×104.6×9.2mm(同)/155g。

いずれも、2GBの内蔵メモリを備え、約1,400冊の電子書籍を搭載できます。またTouch Editionには、SDメモリーカードスロットとメモリースティックスロットも装備しており、最大32GBまで容量を拡張できます。

表示デバイスはコントラストが高く、バッテリ寿命が長いE-Inkのモノクロ電子ペーパーを採用しています。3Gや無線LANなどの通信機能は備えておらず、リーダーストアからパソコンでダウンロードした電子書籍やPDF、テキストファイルなどの表示が可能となります。上位モデルのPRS-650にはMP3、AACの音楽再生機能を装備しています。

電子ペーパーの解像度はTouch/Pocketともに、800×600ドットで、E-Inkの新世代電子ペーパー「Pearl」を採用し、コントラストが高く、読みやすい文字表現が可能になっています。バックライトが無いため、薄型化が容易で、表示切替時のみ電力消費が発生する仕組みのため、バッテリの充電無しで約2週間利用できる点も嬉しいです。

充電はUSBケーブル経由で行ない、マイクロUSB端子を装備していますが、別売りのACアダプターを利用すれば、パソコンなしでも充電は可能になります。

6段階の文字調整機能や、文字拡大機能、辞書機能、メモ書き機能などを搭載していますので、さまざまな利用方法が考えられます。

今回、私が購入したのは、Pocket Editionで、本体色はシルバー。文庫本より少し小さい、145.4×104.6×9.2mm(同)のサイズが気に入りました。多機能タイプのTouch Editionも良いなとは思いましたが、持ち歩くことを考えていましたから、多機能よりもコンパクトさを選択しました。

ソニーストア iconで購入しましたが、オリジナル製品として、吉田カバンのオリジナルカバーも同時に購入しました。これが実に格好良い。文庫本サイズの本体をブックカバーが覆っている。これが良いです。

iPadは多機能で、カラー液晶で、3Gや無線LAN等の通信機能も装備していますが、やはりサイズが大きすぎます。本を読むと言うことに特化した本製品は、この文庫本サイズというのが、手軽に持ち出せて、さっと読むのには、良いサイズだと思います。

発売前に予約しましたので、あとは到着を待つだけです。

つづく。

ソニーストア 送料無料

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