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2011/05/16

リーガエスパニョーラ10-11シーズン第34節

スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ10-11シーズンはまもなく閉幕。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリードの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョン、リピートもあり。第34節は以下の2試合を鑑賞しました。

R・マドリード ‐ サラゴサ
R・ソシエダ ‐ バルセロナ

バルセロナは、アウェーでR・ソシエダ戦。前半29分、シャビがエリア内にスルーパスを送ると、反応したメッシには僅かに届かなかったモノの、走り込んでいたチアゴ・アルカンタラが合わせて先制ゴール!バルセロナが押し気味に進める試合展開でしたが、後半に入ると、R・ソシエダに徐々に流れが向いていきます。後半26分、イフランが同点ゴールを上げ、さらに勢いに乗るソシエダ。嫌な流れを感じながら、ドローかなあと思っていると、後半37分にはマスチェラーノのファウルで得たPKをシャビ・プリエトがきっちり決め、なんと逆転。まさか、このままバルセロナが負けるはずないだろうと思っはみましたが、このまま終了。先制したバルセロナが1-2で負けてしまいました。

レアル・マドリードはホームで、サラゴサ戦。試合は、レアルがボールを支配します。が、前半41分、中盤でボールを奪ったサラゴサ。前線にパスを送り、これをGKカシージャスがクリアミス。それを、ラフィタが押し込んでサラゴサが先制ゴール!まさかの失点です。後半9分にも、PKを決めたサラゴサ。セルヒオ・ラモスのヘディングシュートで1点を返し、まずは同点と思っていると、前がかりになったところを、カウンターから再びラフィタにゴールを許してしまうレアル。結局2-3で痛い敗戦となりました。

2強のバルセロナとレアル・マドリードが、共に敗れると言う事態になってしまいました。クラシコ4連戦明けで、気合いが抜け、モチベーションが落ちてしまったのは否めませんが、ミスから敗戦へと繋がってしまったレアル。少々ふがいない結果となってしまいました。

とはいえ、38節あるシーズンで、バルセロナは2敗目、レアルは4敗目ですから、大したモノです。ほぼ優勝が決まっているバルセロナ、追いつくのは難しいレアル。得失点差8はあまりにも大きいと言うことでしょう。優勝決定前にすでに消化試合になっていると言うことではないのでしょうが、ピリッとしない両チームでした。次節は、2011年5月7,8日(現地時間)。

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