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2011/05/25

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」鑑賞

先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」を観てきました。ロブ・マーシャル監督作品(「NINE」)。製作:ジェリー・ブラッカイマー。出演:ジョニー・デップ(「ツーリスト」「アリス・イン・ワンダーランド」)、ペネロペ・クルス(「それでも恋するバルセロナ」「エレジー」)、ジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーン、ケヴィン・マクナリー他。

キャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、永遠の生命をもたらすという伝説の“生命の泉”を探す旅に出たはずだったが、途中で断念。史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)、英国海軍に寝返った元海賊でジャックの宿敵バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)たちも同じ目的で動き出していた。さらに、ジャックの前に姿を現したのは、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)だった。幾重にも仕掛けられた罠と謎を解き明かし、ジャックは“生命の泉”に辿り着くことが出来るのか?

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾。第3作「ワールド・エンド」で前3部作は完結はしたモノの、新たなる3部作として、メンバーを入れ替えての新シリーズのスタートです。前作の終わりで、“生命の泉”の地図を手に入れたジャック・スパロウ。ブラックパール号を奪われて、船のない船長となってしまいました。しかし、あらゆる方法を駆使し、生命の泉へと近づきます。

むさ苦しい男ばかりの船の旅ですが、花を添えるのがペネロペ・クルス演じるアンジェリカ。ジャックとは元恋人のような、ただならぬカンケイの様です。恋愛のような、そうでないような、不思議な関係がどうなるのかは、次回以降に持ち越しです。

冒頭のロンドンでの追走劇に始まり、戦場での戦い、人魚との戦い、英国軍、スペイン軍との戦いとアクションシーン満載です。そんな中でも、ジョニー・デップ演じるジャックのコミカルな立ち居振る舞いが緩衝材となり、深刻な場面でも笑わせてくれます。

父と娘の微妙な関係や、寿命が延びると言われる生命の泉をめぐっての物語になります。しかし、ジャックはそんなことには興味はありません。人生はどう生きるかであり、人の寿命をもらってまで長生きする必要はない。やりたいことをやりたいうちにやる。それが人生だと。

今回、2D字幕版で鑑賞しましたが、3D版も絶賛公開中です。3D版はさらに迫力があるのでしょう。シリーズ恒例となりましたが、エンドロール終了後に、ちょっとしたおまけシーンがありますので、本編が終わったからと言ってすぐに席を立たないように。

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