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2011/06/30

2011.06映画鑑賞総括

6月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計48本。今月はまずまずの本数でした。

0601   SOMEWHERE -サムウェア-
0603   手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ美しく!
0606   アジャストメント
0613   イリュージョニスト
0614   X-MEN:ファースト・ジェネレーション
0620   スカイライン-征服-
0624   SUPER 8/スーパーエイト
0627   ロシアン・ルーレット

今月は、サスペンス、アニメ、ドラマ、SFとバラエティに富んだ作品がありました。

良かったのは、「SUPER 8/スーパーエイト」。今月で今年も半年過ぎましたが、ここまで見た作品の中でもピカイチで、2011年私的映画大賞の有力候補です。ジャンルで言えばSFに入るのでしょうが、やはりJ.J.エイブラムス監督の他作品と同様に、人間ドラマが物語の中心となっていて、そこには、愛と勇気と夢と冒険と希望が詰め込まれた作品になっています。ドキドキして、ワクワクして、最後にほろっと感動出来る、こんな作品に出会えるのは大変喜ばしいことです。

「SOMEWHERE -サムウェア-」もなかなか良かったです。派手さはありませんが、人生の悲哀を感じさせる物語になっていて、見終わってから、ほのぼのと言う感じもありながら、身につまされると言う印象を受けました。今のままの人生で良いのか?もっと何かできるのでは?やらなければいけないのでは?と。私自身が、そういう年代に入ってきているのでしょう。しかし、将来をイメージするというのはなかなかに難しいのですね。現実の壁はそうたやすく越えられないのでしょう。

この2作品に出演しているのが、エル・ファニング。名前から推察できる通りダコタ・ファニングの実妹です。現在13歳ですが、2歳でデビューしたので、それなりのキャリアを積んでいるようです。姉譲りの美しい少女ですが、演技力もなかなかで「スーパーエイト」では、ヒロインを好演。自主映画の撮影場面では、主人公たちと同様に見とれるほどでした。今後のさらなる活躍が期待されます。

来月7月は、今月公開されてまだ見ていない作品を見たあとは、「マイティ・ソー」「アイ・アム・ナンバー4」と続きます。また、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」と人気シリーズの最新作もあります。「ハリー・ポッター」は長かった旅の完結編。原作小説を読んだことのない私にとっては、どんな結末が待っているのか楽しみです。

7,8月は夏休み期間に入り、子ども向け作品が多くなりますので、鑑賞本数が落ち込む予定です。

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