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2011/07/29

2011.07映画鑑賞総括

7月の劇場での映画鑑賞は7本。今年の累計55本。今月は少な目に推移しました。

0701   阪急電車 片道15分の奇跡
0708   マイティ・ソー
0711   アイ・アム・ナンバー4
0713   127時間
0714  コクリコ坂から(試写会)
0720   ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
0729   トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

今月は、アクション、ファンタジー、アニメ、ドラマ、SFとバラエティに富んだ作品がありました。

今月良かったのは、「阪急電車 片道15分の奇跡」。阪急今津線の車内で起こる日常を切り取った人間模様。ほんの些細ないことからでも、そこに人情が介在すれば、物語は生まれるんですね。有川浩原作の小説も良かったですが、映画も感動的で良かったです。現在、「シアター!」シリーズを読んでいますが、読んでいる内に不思議と前向きに元気になれるような気がしてきます。どの本もそうですから、著者の作品特有の効果が本作にも表れていると言えるでしょう。

「マイティ・ソー」「アイ・アム・ナンバー4」とアクション作品も好調です。2作ともシリーズ化の気配もあり、今後に期待です。特に「マイティ・ソー」は「アベンジャーズ」に繋がりますから、期待大です。今秋公開予定の「キャプテン・アメリカ」により本格的稼働になることでしょう。それにしても、昨今のアメコミ作品の映画化ブームはどこまで行くのか?娯楽作品としては十分楽しめますが、映画として深みが欠けるというのは否めませんが。

「127時間」も良かったです。実話を基にした作品だとは知らずに観ていましたが、こんなことも実際に起こることもあるんだなあと感心しきり。危険を危険と思わず、愛するくらいの人々はたくさんいるのでしょうが、生きて帰ってナンボですからねえ。そこの用心・対策は万全で挑んで欲しいモノです。内容としても素晴らしく、無冠に終わりましたが、アカデミー賞ノミネートも納得です。

「コクリコ坂から」も良かったです。観に行こうかどうしようか迷っていたところ、試写状が届きました。今年はこれまでに、チケプレが1回当たっただけで、試写会は今年初。これだけ少ないのは試写会に行くようになってはじめです。作品としては、懐かしい雰囲気の昭和の時代がきめ細やかに描かれ、そこでさわやかな青春物語が繰り広げられると言うもの。試写会で見掛けましたが、「ジブリ!」と聞いて飛びついた小さなお子さんは、飽きてしまっていました。確かに、大人が見て楽しい作品なのでしょう。

来月8月は、今月公開されてまだ見ていない作品を見たあとは、「モールス」「ツリー・オブ・ライフ」「メカニック」「シャンハイ」と続きます。その他、新潟で遅れて公開する作品がいくつかあり、夏休み期間にしては、まずまずの本数にはなりそうです。

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