« 「コパアメリカ2011」サッカー南米選手権 その5 | トップページ | 「コパアメリカ2011」サッカー南米選手権 その6 »

2011/07/25

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」鑑賞

先日、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(3D字幕版)」を観てきました。デヴィッド・イェーツ監督作品。出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、レイフ・ファインズ他。

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らとヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を探す旅に出て、「死の秘宝」の手がかりを掴んだ。そして、分霊箱がボクワーツ魔法学校にあることを知り、舞い戻る。が、魔法省やホグワーツ魔法学校は、死喰い人の傘下に入り、誰の身も安全ではなくなっていた。そして、ハリーたちは、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていくのだった。

「死の秘宝PART1」の直後から始まります。ついに、死の秘宝の一つである最強の杖「ニワトコの杖」を手に入れたヴォルデモートの脅威が吹き荒れます。しかし、ハリーらは、分霊箱を一つ一つ破壊し、ヴォルデモートの力を弱めることに成功。多くの協力者を得ながら、ダークさ悲壮感を増しながら最終決戦へと近づいていきます。そして、ハリーが直面する隠された真実とは・・・。

今回は3D版を鑑賞しました。が、あまり3Dの効果はなく、奥行き感を得るのみという感じでした。アクションシーンでも、必要の部屋や、クライマックスとなるヴォルデモートとの最終決戦でも、3Dの効果はあまりなく、2Dで十分という感じでした。

物語は、全ての真実を解き明かしながら突き進みます。スネイプの真意、想いを悟ったハリー。しかし、ヴォルデモートとの最終決戦のとき、最後の犠牲を払わなければいけないのはハリー・ポッターでした。そして、・・・。

大団円をハッピーエンドで迎えることができました。良かった良かった。原作小説を読んでいないので、細かな裏設定は良くわからないこともたくさんありましたし、以前に出てきた設定・名称も忘れていたものも多くありました。が、ぼんやりとした記憶ではありましたが、何となく繋がっていたので、楽しめました。映画館での鑑賞時は、直前に前作を見直してから行きますが、それも功を奏したのかもしれません。1作目から見直す時間があれば、さらに楽しめたのかもしれません。

J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説の映画化した人気シリーズ第8作にして最終章・完結編。

« 「コパアメリカ2011」サッカー南米選手権 その5 | トップページ | 「コパアメリカ2011」サッカー南米選手権 その6 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/52194252

この記事へのトラックバック一覧です: 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」鑑賞:

« 「コパアメリカ2011」サッカー南米選手権 その5 | トップページ | 「コパアメリカ2011」サッカー南米選手権 その6 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ