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2011/07/14

「アイ・アム・ナンバー4」鑑賞

先日、「アイ・アム・ナンバー4」を観てきました。D・J・カルーソ監督作品(「イーグル・アイ」)。製作:マイケル・ベイ(「トランスフォーマー」シリーズ)。出演:アレックス・ペティファー、ティモシー・オリファント、テリーサ・パーマー、ダイアナ・アグロン、カラン・マッコーリフ他。

故郷の星・ロリアンを追われ、地球にやってきた9人の若者たち。それは、潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし者”たちだった。自分の能力や運命が与えた使命さえ知らぬまま何者かに命を狙われ続けていた。あるとき、彼らの中の3人目が殺された。そのことは、“ナンバー4”の知るところとなる。ナンバー4は、守護者のヘンリー(ティモシー・オリファント)と共に新しい街に移動し、ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という名前で暮らし始める。そこで、ジョンは美しいサラ(ダイアナ・アグロン)と出会い恋に落ちる。そんな中、敵の異星人モガドリアンが迫っていた・・・。

彼ら9人にはそれぞれに“レガシー”と呼ばれる能力が秘められています。ナンバー3が殺されたことにより、ナンバー4の能力が覚醒。両手から青白い光を放ち、念動力が発生。最初はその能力にとまどいますが、次第にコントロールできるようになっていきます。もてあますほどのパワーや、走る能力、跳躍力等々、身体能力も格段にアップしていきます。しかし、戦闘や格闘を身につけている訳ではないので、戦い方自体はほとんど素人です。

それと同時進行するのが恋愛模様。高校に通い始めたジョンは美しいけどちょっと変わっている少女サラと出会います。およそ転校生が巻き込まれるトラブルに、普通に巻き込まれ、その関係から、友人もできていきます。

そして、謎の少女(テリーサ・パーマー)の出現。ジョンたちが引っ越す前に住んでいた住み処を爆破。その炎の中、平然と歩き去ります。謎の少女の正体は?敵なのか?味方なのか?迫り来るモガドリアンの脅威に、ジョン=ナンバー4は生き延びることができるのか?

製作担当がマイケル・ベイだけに、ド派手なアクションシーンは見応えたっぷり。特に、クライマックスとなる学校での闘いは大迫力です。異星人同士の肉弾アクション。能力と能力のぶつかり合い。必見です。

そして、旅立ちの時。ロリアンは、一度愛した相手を生涯愛し続けるのだとか。だからこそ、ふたりは離ればなれになっても大丈夫。そこにいることの意味は、その人がその人らしく生きていけるということ。大切なのは場所より人なのだから。

特殊能力を秘めた4番目の男が自身の過酷な運命に立ち向かうため、見えざる敵との死闘に身を投じるサスペンス・アクション。

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