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2011/07/04

SONY「Reader」で電子書籍デビュー!その7

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2010年12月、ソニーの電子書籍“Reader” を購入しました。

昨今の電子書籍ブームに乗り、ソニーからも電子書籍端末「Reader(リーダー)」が発売され、購入したのが、5型/800×600ドットの「Reader Pocket Edition(PRS-350)」。

ソニーストア iconで注文しまして、到着後、さっそく初期設定を行い、基本的な使い方が一通りできるようになりました。書籍データのダウンロードができましたので、さっそく読んでみます。

森見登美彦の「有頂天家族」を表示させます。ホーム画面の書籍一覧から該当の書籍をタップします。付属のタッチペンを使って操作しても良いのですが、指で画面をタッチしても操作が可能です。

ページをめくる時は、指やタッチペンで画面を左から右に軽くなぞります(スワイプ)。この感覚がスムースでなかなか良いです。また、本体にあるボタン、ページめくりボタン<>を押してもページをめくることができます。片手で本体を持ちながら読んでいる時など、こちらの方が便利な場合もあります。

ただ、「Reader」が採用している電子ペーパーの特性で、画面が変わる際に、チカッと一度白黒反転します。これは、残像を消していると言うことです。ページをめくる際は一瞬画面が黒くなります。最初この症状を見た時は、エエッ!と思いましたが、慣れてくるとほとんど気にならなくなりました。

画面の文字サイズも変えられますが、私はSサイズで読んでいます。文庫本にもいろいろな文字サイズがありますが、一般的な文字サイズと同等くらいでしょう。

ブックマーク(しおり)を付ける時は、画面右上の角をダブルタップ(2回軽く叩く)すると、ページ右上角が三角に折れ曲がるように表示が変わります。気になる場所に付けても良いでしょう。

ノート機能を使うと書籍ページ上に手書きメモを記入したり、単語にハイライトを付けたり線を引いたりすることができます。実際の書籍の場合、処分することを考えると書き込みは厳禁ですが、そんなことを考える必要もなく、書き込むことができます。

使用感として、これは便利で、使えるなと感じました。なんと言っても画面の見やすさはピカイチです。長時間読んでいても目が疲れる感じはしませんし、大きさ、軽さも申し分ありませんので、持ち歩いても支障がありません。バッテリの持続時間も申し分ありません。1週間以上使えるという感じは、かなり使えます。あとは、「Reader Store」のダウンロードコンテンツの充実でしょう。

つづく。

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